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WWDC2011 1日目

こんにちは。橋本です。
現在、Appleの開発者イベント、WWDC2011に参加のため、サンフランシスコにいます。

1日目の感想を一言で表すなら、WWDCの盛り上がり方が異常だったってことですね。
10時からのジョブスの基調講演のため、5時から並びましたが、それでも会場の真ん中くらいです。
8時に来た知り合い達は建物にすら入れずという状態です。

並んでいる最中、並んでいる人たちにホットドリンクや軽食、Tシャツが配られますが、全部何らかの宣伝です。
Apple系雑誌、開発者向けツール・SDKなどと一緒に競合のUrban Airshipのコーヒーも配られていました。
話しかけてみたら、単なるバイトでした。残念。

基調講演の内容はニュースなどで確認して下さい。今回の目玉は、Lion、iOS5、iCloudの3つです。

基調講演のあと、nobiさんが走って最前列に行くので、ついて行ったら、ガードマンの制止も振り切り、
ジョブスまで2mというところで写真を撮影し始めます。僕もコッソリ撮影しました。
撮影自体は問題ないですが、ジョブスに近づくこと自体がセキュリティー的に問題でした。

基調講演後は、昼食が終わった頃から、LionとiOS5の配布がWWDC参加者だけに始まりました。
さすがに開発者向けだけあって、環境は充実しています。

写真のように、各座席には電源タップと有線LANがあり、会場内全てWiFiが飛んでいます。
回線速度は21Mbpsなので、十分です。これだけ人がいるのに、この速度には驚きます。
しかも、みんなMac、iPhone、iPadの3点が標準セットなので、IPがどれだけ必要なんでしょう。

軽食、ドリンクは会場内で食べ放題・飲み放題です。

DL・インストールをMac・iPad両方に行ったので、午後はそれでほぼ潰れました。
Appleも分かっているようで、初日の午後はセッションは殆ど無く、
みんなインストールに勤しんでいる状態でした。
ただ、バージョンアップを避ける開発者も多かったです。

終了後、AT&TのSIMを探し、さまよいました。ローミングすると1,480円/日なので、日数を考えると、
現地のSIMを購入したほうが安くあがるためです。
てっきり日本のiPadはSIMロックされているので海外SIMは使えないと思っていたら、
SIMロックされているのはドコモに対してだけでした。

WWDCでAPPLE系開発者が世界中から集まっているため、サンフランシスコ中から
全てのAT&TのプリペイドSIMが消えたと言われ、色々と探しました。
ずっとプリペイドでないとだめなのかと思っていたら、こちらのサイトで、
どのSIMも全く同じもので、最初のアクティベートの際、契約方法が決まることを知り、
通常のSIMが置いてあったアップルに戻り、ゲットしました。

最近、AT&T SIMはウェブサイトでもアクティベート可能になったとこのサイトで知り、
そちらでアクティベートしました。

WWDC会場内の開発者は皆さん黙々と作業をしているので、かなり話しかけづらい状況です。
周囲では毎晩いくつものイベントが開催されているので、それらで仲良くなる以外有りません。

イベント日程は、App Storeに「Party List」というWWDC専用パーティー日程アプリがあるので、
みんなそこでチェックしています。

日本人は少ないと聞いていましたが、こちらに来ると結構います。
もう60~70人くらい会いました。
写真やムービーは随時Facebookにアップするので、興味があれば見てください。

 
 
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Appleで外部課金!? #apple #inapppurchase #iphonedev



 
 
こんにちは。橋本です。
AppleIn App Purchaseに動きがあったので、共有します。
 
以前の記事にも書いたように、新たに自動継続購読課金が開始されました。
早い話、最初に課金すると、ユーザが停止しない限り、定期的に課金し続ける日本のガラケービジネスのような方法です。

これに加えて、新情報がありました。
様々な報道記事がありましたので、既に読まれた方が多いと思いますが、分かりにくいと感じた方が多いのではないでしょうか?
 
 

    “様々な報道で、アップルがアプリの外での課金を禁止するという話が出ていますが、公式発表によれば、アプリの利用のために外部の課金手段を使う(App Storeの課金を回避する)ことは構わないものの、その場合は全く同じ支払い条件でアプリ内での支払い手段も提供することが義務付けられるとのこと。”
    (出展:GameBusiness.jp


 

    “AppleはまたパブリッシャーがApp Store以外でも同一のデジタル・コンテンツを販売する場合は、App Storeでの販売価格と同等かそれ以下でなければならないとしている(これについては既報)。さらにパブリッシャーはApp Storeで販売されるアプリにApp Store外でコンテンツの購入ないし講読を可能にするリンクを設置してはならないとされた。”
    (出展:TechCrunch


 

    “Appleは、パブリッシャーとApp Storeとの関係は排他的なものではないと述べている。パブリッシャーは独自のサイトで定期購読を販売したり、既存顧客に対して無料アクセスを提供したりすることができる。”
    (出展:CNET


 
 
要約すると、

    ■例えばPC経由などで既に外部で課金アカウントを持っている場合は、iPhone/iPadでは追加課金しなくても購読OK
    ■外部で課金している場合は、Appleは手数料をとらない(そりゃそうだ)
    ■その場合は、iPhone/iPad経由でも課金できるようにしなければならない
    ■外部の価格は、iPhone/iPadにおける価格と同額か、それより安価に設定しなくてはならない
    ■外部でキャンペーンを打つ際は、iPhone/iPadからも告知すること

ということです。
既にユーザを抱えているCPさんには非常に魅力的だと思います。

今後は、iPhoneへの参入を躊躇していた国内の大手CPも続々とiPhone/iPad市場に算入することが予想されます。
弊社としては、iPhone/Androidのアプリ内課金需要が増えれば増えるほど、SamuraiPurchaseの需要も高まりますので、歓迎すべきことです。
 
 

 
 
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スマートフォンの画面デザインを軽視しないで!!


 
 
こんにちは。橋本です。
昨日の記事がいろんな所でRTされ、大きな反響を頂き非常に喜んでいます。

孫泰蔵さんにもRTされちゃいました。(恐縮です)
 
 
さて、今日はスマートフォンアプリの画面デザインについて書こうと思います。
 
 
よく、「アプリと一緒に画面のデザインもお願いします」との依頼を受けます。簡単なようで、これが結構難解です。
社内にもデザイナーはいますが、アプリのコンセプトや内容によっては得手不得手があり、簡単にはできません。
ですが、見積で最初に削られるのはデザインなのです。「見た目かっこよくなくてもいいから、金額下げてください」てな感じで。

多くの開発者は画面デザインや、アプリUI設計は苦手です。
画面のデザインはあくまでもデザイナーの仕事であって、開発で学んだ経験は全く役に立ちません。
にもかかわらず、発注元は少しでも安価に開発したいと考え、画面のデザインや設計を開発者に全部任せちゃうんですね。
 
 
特にiPhone/iPadはAppleの商品であって、デザインにうるさいユーザが非常に多いです。
デザインに多少コストがかかったとしても、アプリがデザインコストよりずっと多く売れればすぐにリクープできるはずなんですが。
画面デザインが貧弱なアプリはレビューで叩かれた上、上位にランクインすることがほとんど無いので、実はとっても重要です。
逆に売れてるアプリって、見た目からとってもクールですよね。
 
 
デザイナーと言っても、イラストレーターやキャラクターデザイナーではなく、画面UI設計者です。
似ているようで、全く異なるのですが、これがなかなか理解してもらえません。

これまで多くの“デザイナー”と会いましたが、画面UI設計者と呼べる人にほぼお目にかかったことがありません。
きっと、デザイナーさんの学校でもあまり教えてないんでしょうね。(教える人がいないのか?)
 
 
画面UI設計者の育成に必要な要素を列挙してみましょう。

●普段からスマートフォンアプリを利用している。

●画面UIに興味を持って普段から研究している。

●アプリはレイヤーが多く、それらを意識してデザインできる。

●バランスの良いテクスチャ量と画像ファイルサイズを理解している。(アプリのバイナリサイズを小さくするためには、テクスチャを減らし、画像ファイルサイズを小さくしたほうが良いが、減らしすぎると安っぽく感じてしまう)

●仕様を詳細に理解し、主導して設計できる。

●iOSやAndroid OSの仕様を理解している。

●単純なアプリなら開発できる。

 
 
デザイナーさんって、開発側の言ったとおりに仕事をこなす場合が多いのですが、スマフォの画面UI設計ではむしろ開発者に指示を出すくらいのパワーバランスがベターです。
全てのスキルを持った人はあまりいないでしょうが、是非デザイナーの皆さんにも学んでいただきたいです。
 
 
コニットではそんなことを学びたいデザイナーさんを大募集しています。吾こそはと思う方はこちらをポチッとお願いします。
 
 
開発者開発マネージャも絶賛募集中です!


 
 
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AppleとGoogleのアプリ内課金


こんにちは。橋本です。

先週、AppleGoogle両陣営からアプリ内課金に関して発表がありました。皆さんも気になっていらっしゃると思いますので、まとめます。

 
■Apple サービス名:In-app-purchase

●iOSでは、アプリ内課金をIn-app-purchaseに限定しており、その他の課金は今後リジェクトの方向との噂。

●新たに自動継続課金が開始となり、ユーザから初回の同意を得られれば、毎月同意を得なくても課金できる。

●コンテツを保存するストレージなどはCP/Dev側で用意する必要がある。

●アプリマーケットがiTunes Storeに限られており、その他の課金手段は一切無い。

 
 
■Google サービス名:In-app billing(詳しくはyanzmさんのブログでも)

●Android OSでは、新たにGoogle Checkoutを利用したIn-app billingをリリース。

●困難だったアプリ内課金がこれによって可能に。

●これまでも、PayPalやソフトバンクなど一部の決済手段にはアプリ内課金を認めていたが、Googleもこれで正式に参入。(先日PayPalのアジア担当者にお会いし、直接確認しました!)

●Apple同様、コンテンツストレージはCP/Dev側で用意する必要がある。

●アプリマーケットは誰でも自由に立ち上げることができ、他のマーケットでは、Google Checkoutや、PayPalなどにこだわる必要がない。

●マーケットによっては、キャリア課金なども可能で、ビジネスの幅が広い。

 
 
決済手段をまとめ、SamuraiPurchaseとの連携状況をまとめると、以下のようになります。
 
 
◆Google Checkout

AppleのIn-app-purchaseとやっていることはほぼ同一で、SamuraiPurchaseにも同様に組み込む予定です。

 
 
◆キャリア課金

単に決済だけですから、ストレージ管理も行うSamuraiPurchaseはコンテンツ提供時には必要です。現在キャリア課金の導入を進めており、今後実装予定です。

 
 
◆PayPal

既にAndroid版に実装済みです。PayPalはAndroid Marketで利用しても問題なく、世界中で広く利用されているので、利用シーンは多いです。

 
 
◆クレジットカード

SamuraiPurchaseではリリース直前の状態です。

 
 
◆Appleの自動継続課金

対応を現在急いでいます。iOSでもこれまでのフィーチャーフォン(ガラケー携帯)のようなビジネスが可能となりますから、CPさんにとって参入しやすい状況が生まれたと思います。
今回の変更は、News Corp.社のiPadアプリThe Dailyのリリースに伴ったものであり、今後の展開が非常に注目されます。

 
 
どの課金方法も、決済手段が増える分、ユーザの間口が広がります。

結果、SamuraiPurchaseにとっては、サービスの拡充が図れ、非常に大きい追い風です。

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「GREE スマートフォン向けプラットフォームに171社が参加」に入ってます!

こんにちは、いちかわです。

DeNA、全世界に向けてスマートフォン展開を本格開始 の熱気さめやらぬまま、「GREEスマートフォン向けプラットフォームに171社が参加」の発表がありました。

そして、弊社も171社のうちの1社として参加を表明しています!!

元々、スマートフォンを強味としているコニットですから、これは楽しみですね!!

いやー、忙しくなるな〜。

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