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Androidの開発環境 Eclipse3.6(Helios)


こんにちは、いちかわです。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年はスマフォソーシャルもありますし、最新の開発環境を構築しようかなと思い、インストールメモを書いてみました。

新たに、Androidの開発を行う皆さまに参考にして頂ければ幸いです。

昔の環境は、Eclipse3.4上で構築していたので、今回は3.6で行ってみたいと思います!

1.本体のダウンロード
http://www.eclipse.org/helios/ から、「Download Helios」に進んで欲しいバージョンをダウンロードします。

自分の環境は、iMacなので OSX版が対象となります。
Android向けのアプリを開発するので、「Eclipse IDE for Java Developers」をダウンロードしました。

ところで、iMacって32bit?、64bit?
調べ方は、こちらから
自分のは64bit版です。

話はもどって、ダウンロードした物を解凍して適当なフォルダに置きます。

2.ソース管理
チームで作業する上で、ソース管理が不可欠なのでSVNのプラグインを入れます。
今回使うのは、Subversiveです。
Subversiveは最初からサイト登録されているので、探し出す作業から始めます。

Eclipseメニューから Help > Install new software… を選択。
「Work with」ドロップダウンから Helios – http://download.eclipse.org/releases/helios を選びます。
大量に表示されるので、「type filter text」の所に”subversive”と入力してしばらく待ちます。
絞り込まれた中から、
Subversive Revision Graph
Subversive SVN Integration for the Mylyn Project
Subversive SVN JDT Ignore Extensions
Subversive SVN Team Provider
にチェックを付けてインストールします。

インストールが成功すると、パースセクティブにSVNが追加されてているので、表示します。
表示させると、どのコネクターを使うか聞いてくるので、最新「1.3.2」にチェックを付けて、インストールをします。

この時自分の環境では何故か
Problems occurred while performing installation: Operation details
See error log for details.
とエラーが表示されて、どうしてもインストールが出来ませんでした。

色々と調べると上記のデフォルトで入る「Team Provider」だとエラーが出るみたいなので、違うサイトを参照してインストールします。
参考にしたサイト
ただ、この手順だとサイトを追加するとなっているのですが、登録しようとすると重複エラーが表示されたので、「Work with」に直接http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/を入力してエンターを押すといくつか候補が出てきます。

Subversive Revision Graph (Optional) (Incubation)
Subversive SVN JDT Ignore Extensions (Optional) (Incubation)
Subversive SVN Team Provider (Incubation)
にチェックを付けて、インストールするとリストが更新されたので、「SVN Kit 1.3.3」を選んでOKとなりました。

3.日本語化
やっぱり日本語の方が分かりやすいかなという事で、日本語化しちゃいます。
今までは、Pleiadesとかを使っていたのですが、今回は試しにBabelにしてみようと思います。

EclipseメニューからHelp > Install New Software…を選択し、”Add…”ボタンをクリックします。
「Add Repository」ダイアログが表示されるので、Nameに「Babel」、Locationに先ほどのBabelのサイトの中にある「Babel Update Sites」の所の「Babel Language Pack Update Site for Helios」に書かれていたURLを貼り付けます。
サイトを登録すると、「Work with」のドロップダウンに表示されますので、選択します。
いろんな言語が表示されるので、その中から「Babel Language Packs in Japanese」にチェックを付けてインストールします。

4.やっとAndoridの環境作りw
Android Developers」から、必要なSDKをダウンロードし解凍します。
環境変数に登録するので、.bash_profile に
export PATH=$PATH:/SDKまでのパス/android-sdk-mac_86/tools
を追加します。(source ~/.bash_profileですぐに反映しちゃいます)

本家サイト に以下の手順が詳しく解説されているので(英語)、そちらを参照して頂きたい。

次にEclipseにADT(Android Development Tools)をインストール。
日本語化されたので、ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール… からサイトを登録して、インストールをします。

ADTのインストールが終わったら、SDKの登録をします。
Eclipse > 環境設定… > Androidを選び、SDK Locationに先ほどダウンロードしたSDKを指定します。

次に、ウィンドウ > Android SDK and AVD Managerと開き、「Available Package」を選択し必要な物をインストールします。
私の場合は、「Android Repository」の全部と、「Third party Add-ons の Google Onc. add-ons」を入れました。

最後にエミュレーターの設定を行います。
ウィンドウ > Android SDK and AVD Managerと開き、「Virtual Device」を選んで、「New…」をクリックします。
「Name」に”DefaultPhone”と入力して、「Android 2.2 – API Level 8 」を選び「Create AVD」をクリックします。
これでエミュレータの作成は完了です。
試しに起動してみましょう。
先ほど作成した「DefaultPhone」を選び、「Start」をクリックすると、標準のが表示されます。(パチパチ)

あとは、開発するだけですね。

コニット開発室

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