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		<title>CONIT Labs.: コニットブログ</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/</link>
		<description>株式会社コニットのラボ・ブログ</description>
		<language>ja</language>
		<lastBuildDate>Thu, 29 Apr 2010 10:45:52 +0900</lastBuildDate>
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		<title>ブログ移転のお知らせ</title>
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		<description><![CDATA[ 
弊社ブログは２０１０年４月２６日からURLを変更いたしました。<br />
ブックマークやRSSで登録されている方は、下記URLへ変更願います。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/blog/" target="_blank">http://www.conit.co.jp/blog/</a><br />
今後とも宜しくお願い申し上げます。<br />
２０１０年４月２６日　株式会社コニット<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=343#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 10:45:52 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>SWF データ破損エラー</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=342</link>
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		<description><![CDATA[ 
初めまして、中野谷と申します。<br />
この春からコニットでフラッシャーとして働いています。<br />
<br />
フラッシュ担当ですが、実は学生時代に少し使っていたくらいでActionScript2.0の初歩レベルの知識しかない状況でした（笑）<br />
幸い仕事ではモバイル向けのフラッシュを作っているのでFlash Lite 1.1形式であまり高度なものは要求されないのですが、はじめは大量にエラーが出てきて大変でした。<br />
特にAS2.0の時で使えたやり方が対応していないことがいくつかあり、その度に別の方法を本とネットに頼って頑張っていました。<br />
<br />
少し慣れてきたころにIllustratorのファイルを使うことになったのですが、ここでまた苦労しました。<br />
取り込んだ時点でイラストのレイヤー構造が崩れたり、取り込んだ時点では大丈夫でも分解すると崩れたりすることがありました。<br />
崩れないギリギリの状態でパブリッシュすると「SWFデータ破損エラー」という警告がでて、具体的に何が問題なのか分からず大変でした。<br />
ここでまたネットに頼ったところ、同じような問題が起きた人いるようで、どうやらIllustratorの情報が残っているとこのエラーがでる模様。<br />
Illustratorの情報というのは、おそらくアルファ、グラデーション、線のパス情報だと思われます。<br />
試しにすべてをシェイプまで分解してもダメで、さらにグラデーションやアルファの値を消して、フラッシュ側で再度設定してあげたらエラーがでなくなりました。<br />
しかし、全体をそのまま分解するとどうしてもイラストが崩れてしまいます。<br />
仕方なくイラストのパーツを一個一個別のレイヤーに分けてから分解をして対処していたのですが、パーツ数が多すぎると取り込む作業だけで気がついたら凄い時間が経っていて･･･。<br />
そして、試行錯誤してレイヤーを分けていた結果、グループ化されているものとされていないオブジェクトを同時に分解するとレイヤー構造が崩れることに気が付きました。<br />
なので、デザイナーさん達にお願いしてグループ化する基準を統一してもらったことで大分作業が楽になりました。<br />
それとIllustrator上でパスのアウトライン化をしてもらいました。これをすることで取り込んだ時点でのレイヤー構造の崩れを防いでくれますし「線を塗りに」で変わってしまう線の太さをそのままに維持できるので助かりました。<br />
<br />
モバイル用のフラッシュは100KBという容量制限がありますが、今までラスタ画像を使っていたので容量の調整が大変でした。<br />
今回ベクター画像を使ってみたらあまりの軽さに感動しました。しかし、実機側での処理が重くなるようで･･･。そこの調整でまた悩むことになりそうです。<br />
<br />
<br />
こんな感じで日々学びながらフラッシュを作っています。<br />
挨拶なのにモバイルフラッシュを作っている人しか分からないような話でスミマセン。<br />
次はもっと別のネタを考えないと…（笑）
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=342#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 20:12:30 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>最新PC買ってきてLINUX入れたら、軒並み起動しなかった</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=341</link>
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		<description><![CDATA[ 
こんばんは、鈴木です。<br />
<br />
ソーシャルやるからには、バリバリバリとログの分析せねば！！と。<br />
QuadCoreのマシンを導入しました。<br />
<br />
5つぐらいのdistributionを試したのですが、<br />
結局Ubuntu9.10とCentOS5.4だけがインストールに成功しました。<br />
<br />
このハードウェアの一つ上のレイヤーは仮想化したいものですね。と<br />
VMWare on MacOSを使ってると常々思います。<br />
<br />
というか全部仮想化で良いです。面倒くさいんで。<br />
<br />
<br />
さあ、最新マシンでガシガシとログを解析するよ～<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=341#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 22:42:01 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>雨とともに去りぬ</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=340</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=340</guid>
		<description><![CDATA[ 
初めまして、この春からコニットで企画捻出中の竹井です。<br />
以後お見知りおきを。<br />
<br />
<br />
ところでこの頃雨が多いですね、服が濡れるのが嫌な私にとっては<br />
かなりテンションが下がります。<br />
と言いつつ小雨の日には意外にもテンションがあがるんです、<br />
この位の雨なら止むはず！と意味のない博打をして傘を持たずに出社し、<br />
帰る時間に雨が止んでいると「ふっ、オレの勝ちだ！」なんて<br />
中二病みたいな事を考えたりしている今日この頃です。<br />
<br />
このブログを書いてる時は雨も止んで来てまた「ふっ、またオレの勝ちだ！！」<br />
なんて中二病を患っていますがチーズクリーム大福を食べて明日も企画を作るのです・・・。<br />
<br />
あ〜した天気になぁ〜れ！<br />
<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=340#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 18:53:33 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title></title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=339</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=339</guid>
		<description><![CDATA[ 
<br />
初めまして。３月中旬辺りからお仕事させて頂いております、大田です。<br />
<br />
私はデザイナーとしてCONITに入りました。<br />
CONITには現在私を含めて３人のデザイナーがいますが、実はCONITのデザイナーは全員同じ学校の同級生です。<br />
やはり知った者同士で仕事だと、言いたい事が言えたり意思の疎通が割と簡単だったりと安心します。<br />
ただやはり甘えというものも同時に出てしまうので、そこはなんとか自制しなくてはいけないなぁと思う次第です。<br />
（喋り過ぎでうるさいですよね・・・同じラボの方達には申し訳ないです）<br />
<br />
<br />
デザインに関して少しお話をしたいのですが、如何せん私もまだまだ勉強中の面はありますので余り偉そうな事は言えません。<br />
<br />
私は学生時代からIllustratorが非常に苦手でした。それはもう色はおろか線すらまともに引けない勢いで苦手でした。<br />
結局２年間何を学んだんだと言われても仕方の無いような技術のまま卒業し、CONITに入ったは良いものの、デザイナーのメインツールはIllustratorだというではありませんか。<br />
これはもうかなりの冷や汗モノでした。このままではマズいと思い家で復習してみるも、今まで理解できていなかったのだからそんな付け焼き刃が通用する訳ありません。<br />
そのまま初出社の日を迎え、冷や汗ダラダラのまま業務に入りました。<br />
<br />
でもやっぱり分からないんです（笑）<br />
もう段々グルグルしてくるし中々仕上がらないしでもっとグルグルしてくるんです。<br />
ただ、少しずつ教えてもらいながら丸一日触っていると、さすが現場の空気といいますか、なんとなしにできるようになっているんです。<br />
一週間もやっていると完璧に使えるようになり、今ではもう普通にこなせるようにまでなりました。<br />
<br />
やはり丸一日、とにかく何も考えずに触る事も大切だと思います。<br />
あと周りの人からの技術はとことん盗みましょう（笑）<br />
そんな訳でこれからもガンガン絵を描いていきたいとおもいます！<br />
<br />
<br />
<br />
今回は挨拶でかなりの堅苦しい内容になってしまったので、次までに何か良いネタを探しておきます（笑）<br />
<br />
ありがとうございました。<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=339#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 13:17:57 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>最近のゲーム事情</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=338</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=338</guid>
		<description><![CDATA[ 
みなさん、はじめまして。<br />
この春よりコニットで企画としてお世話になっている大砂古です。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
…自分で言っておいてなんですが、「お世話になっている」ってこの場合はあまり響きがよくないですね。<br />
なんというか、自分の足で立ってなくて寄りかかっている感じがするような気がします。<br />
というわけで、気を取り直してもう一度。<br />
<br />
この春より企画としてコニットと共に走り出した大砂古です。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
さて前置きはこれぐらいして、本題に入りましょう。<br />
<br />
私は一応コニットのなかでは最新のゲーム事情に詳しいほうなので、今回はそのあたりについて書いてみようと思います。<br />
<br />
最近のゲームはケータイでできるアプリのゲームからNDSやPSPなどの携帯ゲーム機、<br />
PS3やWii、XB360といった高性能機まで非常に幅広いラインナップが楽しめる環境になっています。<br />
そしてそこで遊べるゲームは、ハードの性能に差があるためにそれぞれ全く違うものにも見えます。<br />
<br />
しかし実際は似たような方向を目指しているのではないか、と個人的に感じている部分もあるのです。<br />
それは「自分以外の誰かと一緒にゲームをする」ということです。<br />
<br />
昔のファミコンやゲームボーイの時代には誰かと一緒にゲームで遊ぶにはみんなが一箇所に集合する必要があって、<br />
今考えてみると多人数で遊ぶことへのハードルがとても高かったのです。<br />
ですがネットに繋がっているのが当たり前になった今となっては、それがとても容易になったのです。<br />
<br />
高性能な次世代機では本体にLANケーブルを繋ぐだけで、多人数プレイへの扉が開かれ、<br />
PSPで大ヒットしたモンスターハンターやNDSのドラゴンクエスト９なども、一人で遊ぶだけでなく<br />
みんなと遊ぶことでその面白さはさらに広がります。<br />
そしてmixiやモバゲーなどのケータイアプリもソーシャルアプリと呼ばれる<br />
他の人との繋がりを重視したゲーム性のアプリが人気を博しています。<br />
<br />
どういった形で他の人と繋がりを持つかはそれぞれゲームによって全く違いますが<br />
根本的な部分では同じ方向を向いているのではないでしょうか。<br />
<br />
その中でもケータイアプリはハード的な都合で制限が非常に強いですが、<br />
だからこそいろいろと工夫が凝らされていて非常に面白いです。<br />
今後もいろいろと新しい工夫が凝らされた新しいアプリが登場してくるでしょう。<br />
<br />
このように他の人とゲームを楽しむことが当たり前になっていて、<br />
今後も工夫を凝らした新しい楽しみ方がどんどんと出てくると思います。<br />
まだこうした「他の誰かがいることで楽しめるゲーム」で遊んだことがないという人は<br />
是非遊んでみて、昔と比べて最新のゲームはここまで進化した！ということを体験してみてくださいね。<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=338#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 19:51:35 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>若い子の力は半端じゃないです。</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=335</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=335</guid>
		<description><![CDATA[ 
はじめまして、デザイナーの和泉です。<br />
四月から正社員として働かせて頂いてます、よろしくお願いします。<br />
<br />
今日は私の出身校である日本デザイナー学院にて、講演（？）というか授業の中で先輩の話のようなものをさせて頂きました。<br />
いい機会なので、その場をお借りして最近の学生たちにソーシャルアプリやSNSの使用頻度やその他色々をアンケートさせて頂いたのですが、mixiの使用率がほぼ100％で...まあ、人数が多いのは予想してたのですが、ここまでmixiが浸透しているとは思いませんでした。<br />
また女生徒はmixiと一緒にGREEを使用している率が多く、箱庭アプリや女性向けアプリの多さが影響しているのかと思いました。<br />
<br />
<br />
講演後はモニターを募集し、なんと十数名の生徒さんが参加して下さいました！<br />
渋谷ラボで橋本さんからソーシャルのなんたるかをお話してもらい、クリエイターズルームではデザインや企画のお話をしたりしました。<br />
これから参加してくれた学生さんの意見も取り入れて、面白いソーシャルアプリを作っていけたらと思います＾＾<br />
<br />
会社見学と説明の最後はみんなで記念撮影！<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_1014.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_1014.jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
<br />
橋本さんと学生さんたち、とっても楽しそうです。<br />
<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=335#comments</comments>
		<category>ネタ</category>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 17:53:13 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>iPadガッツリ使ってみた</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=334</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=334</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは。橋本です。<br />
<br />
皆さんとっても気になっているはずの、iPadネタを初投稿です。<br />
コニットにはアメリカ人のDavidがいますので、彼の家族に送ってもらいました。<br />
<br />
iPad、本当に素晴らしいガジェットです。とても楽しくて、個人でも買おうと思ってしまいます。<br />
今日は、使ってみてわかったことを公開しちゃいます。<br />
<br />
<br />
<b>画面サイズ</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0002.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0002.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
まずは、何と言ってもその画面サイズでしょう。<br />
B5サイズほどと聞いていましたが、画面の表示部はB5とほぼ同等サイズで、<br />
枠の分でB5より大きいです。<br />
解像度はXGAの768x1024なので、少し前の液晶モニタと同じです。<br />
これだけあれば、かなり楽にブラウジングやゲームも楽しめます。<br />
<br />
<br />
<b>iPhoneアプリ</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0002.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0002.jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0001.jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
iPhoneアプリは利用できますが、画面サイズが異なります。<br />
そのまま起動すると、上段のようにMacでiPhoneをシミュレータを動かしているような状態になります。<br />
右下の2倍ボタンをタップすると、下段の2倍サイズの画面になります。<br />
強引に倍表示しているだけなので、かなり画像が荒くなってしまうことは我慢するしかないようです。<br />
<br />
弊社の『サムライチェス』は、iPhoneでは押しにくかったチェス盤が、倍にすることで非常に押しやすくなりました。<br />
将棋やチェスなどはそのまま楽しめるので売れそうです。<br />
<br />
<br />
<b>マイク位置</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0010.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0010.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
iPhoneでは右下にあったマイクが、iPadでは左上にあります。<br />
iPadは電話ではないので、マイクを下に付ける必要がないためです。<br />
<br />
問題なのは、弊社とJ's Avenueさんの共同アプリ『フーフーミントン』のマイク位置が変わってしまったことです。<br />
やむを得ないので、上下を反転し、強制的に画面の右下にマイクが来るようにしました。<br />
オカリナも上下反転するのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<b>電子書籍</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0009.PNG" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0009.PNG" width="180" height="240" alt=""></a><br />
電子書籍は気になりますね。Kindleを超えられるのか・・・。<br />
iBooksというアプリがあり、KindleのようにStore書籍を購入できます。<br />
初めからサンプルでプーさんの書籍（158ページ）がついてきます。<br />
分からない単語を長押ししてみると、辞書を表示することも出来ました。<br />
これはオフラインの状態ですが出現するので、アプリ内に辞書の情報も含んでいるようです。<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0003.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0003.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
AmazonだってKindleアプリを出していました。ここで書籍を購入することだって出来ます。<br />
<br />
<br />
<b>画面の回転</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0006.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPadDisplay0006.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
iPhoneを使いながら横になると画面が勝手に回転し、ウザい！と感じることが多々あります。<br />
iPadでは、右サイドの回転固定スイッチで回転有無を制御できるようになったので、オンにしておけば勝手に回転することを防止できるようになりました。<br />
180度反転した状態で固定することもできるので、ホームボタンを上に持ってくることも可能です。<br />
好み次第ではそんな使い方をする人もいるのでしょうね。ケーブル接続部を上部に持ってくることも可能ですし。<br />
<br />
<br />
<b>ビジネスツールとして</b><br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0012.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-04-16_iPad0012.jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
PCのようにも扱えるiPadです。アプリも、Keynote、Pages、NumbersなどのMSでいうところのOfficeもあります。<br />
上の写真はKeynoteからディスプレイに出力してプレゼンテーションしようとしているところです。<br />
リアルにプレゼンをタブレットPCで出来る時代がやってきました。<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/apple_wireless_keyboard01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/apple_wireless_keyboard01.jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
Bluetoothキーボードをそのまま接続することが出来るので、iPhoneに比べて効率は格段に向上します。<br />
ただ、マウスはまだ繋がらないようなので、PCのように使っていても、キーボードと画面タッチの組み合わせなので慣れません・・・。<br />
<br />
<br />
<b>ネット接続</b><br />
非常に残念ながら、日本国内では米国でリリースされたばかりのバージョンのiPadを接続してはいけないようなので、<br />
我々もまだ試してみることが出来ずもどかしい気持ちです。<br />
<br />
SIMがさせるバージョンもいずれ出るようですが、電話としては利用できないので、SIM無しバージョンとポケットWiFiでも<br />
全く同じです。であれば後者のほうがPCやiPodTouchも接続出来るので汎用性が高まりますね。<br />
UQWimaxのWiFiバージョンがバカ売れしそうな今日この頃です。<br />
<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=334#comments</comments>
		<category>iPad</category>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 23:34:26 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>コニット新オフィスオープン</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=333</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=333</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは、中島です。<br />
<br />
先週くらいから、スタッフ増加によるオフィスのキャパオーバーに対応すべく、隣のビルにもフロアを借りて増床しました。<br />
新しいフロアは、主に企画とかデザイン関連チームが集まってます。<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/1 (2).jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/1 (2).jpg" width="320" height="240" alt=""></a><br />
前のオフィスを「渋谷ラボ」と名付け、こちらは「クリエイターズルーム」と名付けています。スペースに余裕があるので広くてなかなか快適です。<br />
<br />
企画やデザインのチームはガンガンアイデアをぶつけながら作業することが多いのでとにかく五月蠅く、静かにプログラミングをしたいエンジニアチームからは敬遠されました(笑)<br />
でもそのおかげで、遠慮無くアウトプットできるようになったので、スピード感とか企画の質はアップしたような気がします。<br />
<br />
ここからエンジニアが実装する時に、うまくコミュニケーションを取っていく必要があるので、こっちのビルとそっちのビルを行ったり来たりになるでしょう。<br />
<br />
なお、隣のビルなので、固定電話のワイヤレスが届いたり、窓から窓にLANケーブルを這わせたり、そういうビンボーな裏技を駆使してます。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=333#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 15:02:42 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>コニットにセールス&amp;マーケティング部新設！</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=332</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=332</guid>
		<description><![CDATA[ 
はじめまして、青木と申します。<br />
<br />
4月からコニットに営業企画としてジョインさせていただきました。<br />
これまでのコニットの良さを、より外のお客様に知っていただくべく<br />
頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。<br />
<br />
さしあたっての私の主な営業活動は<br />
・iphone/iPad・Andoroidアプリを中心とした受託営業<br />
・iphone/iPad・Andoroidまわりの、あるASPサービス営業<br />
となります。<br />
<br />
並行してスマートフォン・ソーシャルアプリ市場のマーケティング等も<br />
積極的に行っていければと思っております。<br />
<br />
次回からは、具体的な営業活動における気づきや業界動向等もアップして<br />
いければと思いますのでお楽しみに！<br />
<br />
※本日、先だって入手したiPadを持参し営業してまいりましたが、かなりの反響でした。<br />
とあるweb制作会社だったのですが、業界内の期待は非常に高いようですね。<br />
一般ユーザーまでその熱が広がることを願って！
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=332#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 17:59:24 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>Google App Engine Pythonでのエラー</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=331</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=331</guid>
		<description><![CDATA[ 
はじめまして、折川です。<br />
<br />
4月からCONITでインターンをさせてもらってます。<br />
主にGAE、Python、Flashを勉強しています。早く技術を身につけて開発に協力が出来ればと思っています。<br />
<br />
Pythonを触ったことがなかったので、他の言語との仕様が異なるところで戸惑っています。<br />
そこで、本当に初歩的ですが、なかなか気づかなかったエラーについて説明することにします。<br />
<br />
それがこれです。現在Linuxで開発を行っていますが、端末での作業中に以下のエラーが出ました。<br />
<br />
<br />
dev_appserver_main.py:363] Fatal error when loading application configuration:<br />
Invalid object:<br />
Unknown url handler type.<br />
<URLMap <br />
    secure=default <br />
    static_files=None <br />
    auth_fail_action=redirect <br />
    require_matching_file=None <br />
    static_dir=None <br />
    script=None <br />
    url=/.* <br />
    upload=None <br />
    expiration=None <br />
    login=optional <br />
    mime_type=None<br />
    ><br />
<br />
<br />
<br />
そして、エラーがあると指摘されたプログラムが以下です。<br />
<br />
application: myapp<br />
version: 1<br />
runtime: python<br />
api_version: 1<br />
<br />
handlers:<br />
- url: /.*<br />
&nbsp;script: appform.py<br />
<br />
なにが間違ってるか気づかれた方はおそらくPythonを触ったことのある方に違いありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のポイントであるPython言語の条件文について軽く整理します。<br />
通常Pythonでは条件文を<br />
<br />
for a in range(10):<br />
&nbsp;print a<br />
&nbsp;if a>5:<br />
&nbsp;&nbsp;break<br />
<br />
のように書きます。{ }でくくる他の言語と違い、[ : ]で条件文を書きます。<br />
<br />
したがって、<font color="red">スペースの位置がずれるとエラーになってしまうのです。</font>上の例だと<br />
<br />
for a in range(10):<br />
&nbsp;print a<br />
if a>5<br />
&nbsp;break<br />
<br />
このようにするとエラーが発生します。<br />
<br />
<br />
<br />
これを元に再度先ほどのエラーを検証しますと、<br />
<br />
application: myapp<br />
version: 1<br />
runtime: python<br />
api_version: 1<br />
<br />
handlers:<br />
- url: /.*<br />
&nbsp;&nbsp;<font color="red">script: appform.py</font><br />
そうです。一番下の行のスペースが一つ足りなかったのです。<br />
これを直したら正常に起動できました。<br />
<br />
<br />
<br />
これからさらにたくさんのエラーと戦うことになりそうですが、精一杯頑張りたいと思います。<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=331#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:25:07 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルゲームとは何ですか？</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=330</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=330</guid>
		<description><![CDATA[ 
はじめまして、コニット新人の三本です。<br />
現在は企画開発をさせていただいていて、GAEとPythonを勉強しています。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
日本で盛り上がりをみせているソーシャルゲームですが、日本人にはまだ馴染みが薄い分野です。<br />
今回は日本のソーシャルゲームシーンを、モバイルで今人気の怪盗ロワイヤルを例にマネタイズの肝をご紹介いたします。<br />
<br />
怪盗ロワイヤルはどんなゲームかと簡単に説明しますと、ユーザーは怪盗に扮して友達と協力してミッションをクリアしてボスを倒し、お宝をコンプリートするゲームです。<br />
こういうと簡単ですが、ここに様々なポイントが隠されていて、その一部を説明します。<br />
怪盗ロワイヤルはテキストベースで、ユーザーにはミッション、バトルという基本となる行動が与えられます。<br />
ミッションはシナリオのような部分で、バトルはユーザー同士でお宝を奪い合うものです。<br />
ユーザーは手下を抱えていて、お宝を得るために手下を消費しながらミッションをこなしてゴールを目指します。<br />
１回ミッションをこなす毎に手下5人とか消費したりし、ミッションクリアする前に全手下を消費する事もよくあります。<br />
消費した手下は時間とともに回復します。<br />
しかしユーザーが「あとちょっとでミッションクリアできるのに」と思った時に、手下回復アイテムに課金します。<br />
こういったユーザーの欲求をちょっとしたアイテムで解決させてあげる手段があり、良いタイミングで提供できれば次々と課金していきます。<br />
この欲求解決とタイミングをほぼベストに兼ね備えたのが怪盗ロワイヤルでした。<br />
<br />
これ以外にも課金ポイントはたくさんありますが、上記の内容は外すことが出来ない部分です。<br />
怪盗ロワイヤルはユーザー同士のつながりを有機的に構築している優れたゲームの一つだと思います。<br />
<br />
習うより慣れろという言葉がありますが、やはりちょっとでも興味がでたら実際に遊んでみるのが一番ですね。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=330#comments</comments>
		<category>ご挨拶</category>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 18:53:42 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>Tools to survive Japanese in the workplace</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=329</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=329</guid>
		<description><![CDATA[ 
Hey everyone, David here.<br />
<br />
For those of you like me, who happen to be non-native Japanese speakers in a Japanese environment, here are a few tools that I use to help me get through my work day easier.  Take what you will.<br />
<br />
Google:<br />
My Japanese is quite a handicap for me at the office, and any opportunity to inject English into my everyday tasks dramatically increases my productivity.  This may sound simple, but I set my homepage to <a href="http://www.google.com/webhp" target="_blank">http://www.google.com/webhp</a>.  This insures that I can search all-English pages, just like anyone in the US.<br />
<br />
IME<br />
If you're a Mac user in Japan, you probably realized that the default IME is, well, "baka".  Fortunately, Google has an awesome IME that knows your mind and the exact kanji you mean to type.  <br />
<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html" target="_blank">http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html</a>It also remembers long expressions, so after typing "o" in an email, you can hit space, enter to type "お世話になっています。"  BAM!<br />
<br />
Jim Breen's WWWJDIC<br />
<a href="http://www.aa.tufs.ac.jp/~jwb/cgi-bin/wwwjdic.cgi?9T" target="_blank">http://www.aa.tufs.ac.jp/~jwb/cgi-bin/wwwjdic.cgi?9T</a>The EDICT dictionary is a life-saver.  When I don't have the willpower to understand a lengthy email, a simply copy/paste into the translate words can get the main points of the mail across in no-time.
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=329#comments</comments>
		<category>実験</category>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 22:03:05 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>スマートフォンでソーシャルアプリ</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=328</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=328</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは。橋本です。<br />
<br />
最近、どっぷりソーシャルアプリ開発に掛かりっきりのコニットですが、<br />
「mixiモバイル、モバゲー、グリゲーアプリはスマートフォンで遊べるようになりますか？」<br />
と良く聞かれます。<br />
<br />
私の個人的な感想としては、きっと遊べるようにはなるだろうけど、<br />
どうやって実装していくのかが課題になると思います。<br />
<br />
<br />
<p><b>Androidの場合</b></p>多分、遊べるようになるでしょう。<br />
Flashは利用できるので、プレイ自体は問題なさそうです。<br />
<br />
課題はキャリア課金だと思います。<br />
Docomoでは、Xperiaリリースにあわせ、マーケットをオープンしたので、<br />
割とすんなり行きそうです。<br />
問題は、SoftbankとAUでしょうか。マーケットの準備やキャリア課金の準備を進めていかないと、<br />
スマートフォンを使いたい、モバゲーユーザなどを取りこぼし、Docomoに奪われる事になります。<br />
<br />
<br />
<p><b>iPhoneの場合</b></p>Androidのように楽ではないでしょう。<br />
Flashも使えず、課金もApple独自PFを利用しなければいけません。<br />
もし、利用出来るようにするためには、レギュレーションを大幅に変更する必要があります。<br />
<br />
mixiモバイル・モバゲーの最大の勝因はキャリア課金です<br />
iPhoneのアプリ内課金では、キャリア課金のような爆発力は出ません。<br />
<br />
Flashが使えないということは、SAPは専用アプリを独自に開発する必要があり、<br />
開発コストが過大に掛かります。にもかかわらず、キャリア課金は使えないため大きなリターンは望めないでしょう。<br />
<br />
良い点は、ガラ系ケータイのようにアプリサーバを用意する必要はなく、処理を全てローカルで行えるので、<br />
これまでのようなとんでもない量のサーバ負荷はかかりません。<br />
<br />
ただそうなると、Facebookコネクトのような扱い方になるので、<br />
mixiやモバゲーの良さは出しにくくなるのではないかと懸念されます。<br />
<br />
実際、mixiモバイルやモバゲーが遊べなくなるからiPhoneを使わない！という若い方は多いようです。<br />
とはいえ、iPhoneアプリは非常に沢山のコンテンツがあり、思い切ってiPhoneに替えても十分楽しめるのは確かですが。<br />
<br />
<br />
この辺りの攻防は今後も目が話せませんね。<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=328#comments</comments>
		<category>Social Apps</category>
		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 22:54:50 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>UISplitViewController</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=327</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=327</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは。高浦です。<br />
<br />
ついにiPad登場ですね！開発の方もこれからどんどん面白くなりそうです。<br />
今日はiPhoneSDK3.2から追加されたUISplitViewControllerを紹介します。<br />
<br />
InterfaceBuilderを開いてTools->Libraryを開いてobjectsを選択すると左上にSplitViewControllerというものがあります。これをxibファイルに追加してみると左側に<br />
TableView、右側に普通のViewが現れます。TableViewで選択した内容をTableViewを隠すことなく右側のViewに映し出すような用途に使われるものだと思います。大画面ならではの画面設計ですね。<br />
<br />
UISplitViewController.hをみてみると、公開されているメソッドが３つあり、SplitView内のViewが現れたり隠れたりする際のイベントの制御ができるようになっているみたいです。<br />
<br />
それでは、実際にアプリを作るときにどんな使い方をするかというと、、、<br />
　・左のTableViewにブックマークを表示して右側がWebViewのブラウザアプリ<br />
　・左のTableViewに国名、地域名を表示して選んで右側にMapView<br />
　・左のTableViewにチャットのメッセージ、右側にオンライン対戦ゲーム<br />
などでしょうか。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=327#comments</comments>
		<category>iPhone</category>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 09:11:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>新しいプログラム言語の習得</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=326</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=326</guid>
		<description><![CDATA[ 
ども開発TEAMのササポンです。<br />
<br />
寝て起きて仕事して寝て起きて仕事してると、<br />
自分を取り囲む環境が進化していってしまうのは不可避なものです。<br />
<br />
１０年も開発してると、PG言語によって使える使えないってのは<br />
ほぼ無いです。<br />
さしあたり制御構造には、分岐、ループ、ジャンプ（≒例外処理）ってのがあり、<br />
サブルーチン化には、関数方式、クラス方式、<br />
データ構造には、リスト、スタック、KeyValue方式があり、<br />
文字列処理には、連結、分割、マッチ判定、置換、文字コード変換などがあり、<br />
データベース処理には、接続、クローズ、select系、update系、トランザクション系があり、<br />
ファイル制御には、コピー、ムーブ、リネーム、書き込み、読み込みなどがあり、<br />
GUI制御には、window作成、rect描画、circle描画、テキスト描画、画像描画、入力コンポーネント系があり、<br />
ネットワーク制御には、書き込み、読み込みがあり、<br />
HTTP制御には、ヘッダ読み書き、ボディ読み書き、認証方法指定、urlencode的なもの、<br />
OSには起きろ、寝ろ、あれ立ち上げろ、○○用のDIRはどこだ？、みたいな。<br />
<br />
プログラムを作るにあたって必要なものは、普通あるだろうと、<br />
基本プログラミング部分は脳内で出来ちゃいます。<br />
それを具現化する為に、ヘルプと呼ばれる辞書を見ながら、<br />
各国語に翻訳して書き出しているだけです。<br />
<br />
で、それでとりあえず動くものはできます。<br />
<br />
そこからは、より良く（美的に、機能的に、性能的に）する為には<br />
ネイティブスピーカーから学ぶのが一番です。<br />
<br />
その言語の強み弱みを、誰が一番理解と思想を持っているかって？<br />
もちろん言語を作っている人達ですよね。<br />
その言語のAPIソースを見るのです。<br />
<br />
その人達のソースを見ると、彼らの気持ちが見えてきます。<br />
<br />
私もそこまでのレベルに達していないので、全部は分かりませんが<br />
大量データを処理する際のお作法とか、やってはいけない事とか。<br />
そういうのは見えてきます。<br />
またバージョンアップによって内部処理がどう変わったかなんてのもインタレストです。<br />
<br />
javaには<br />
java.util.HashMapというクラスがあります。<br />
説明は省略ですが、<br />
ごく普通にあなたが実装すると、どういうソースになりますか？<br />
あなたのソースと、APIのソースはどう違いますか？<br />
それはどうしてですか？<br />
そこには、強み強調と弱み回避のロジックが組み込まれているから、違うのです。<br />
<br />
iphone-Object-cには、同じメモリ確保でも、<br />
[NSDictionary alloc]というのと[NSDictionary dictionary]と２種類あります。<br />
違いは、autoreleaseが掛けられているかいないかですが、<br />
そういう時にはこういうお作法で作るんだよと、思想が見えてきます。<br />
（こっちはapiソース見た訳じゃないですが)<br />
<br />
<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=326#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 08:06:40 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ドコモ、AUのAndroid携帯向けの開発環境</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=325</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=325</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは、いちかわです。<br />
<br />
今日から、<a href="http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/" target="_blank">Sony Ericsson XPERIA X10</a>が発売されましたね。<br />
そして、先日ついにAUからも<a href="http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100330-a.html" target="_blank">SHARP JN-DK01</a>発表されました。<br />
<br />
続々と日本の市場にAndroid携帯が投入されてくるのは、アプリを開発する側からすると、期待がふくらむのと共に、開発したアプリケーションがすべてのプラットフォームで動くかが大きな悩みとして出てきます。<br />
<br />
しばらくのブログネタとして、新たに発表されたAndroid携帯を開発するための環境作り、既存アプリの動作確認について書いていきたいと思います。<br />
<br />
第１回として、シミュレーターのadd-onを追加するところから解説します。<br />
<br />
まずは、XPERIA X10　から。<br />
Sony Ericssonのサイトからツールをダウンロードしましょう。<br />
<a href="http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/technology/android/developer-tools?cc=gb&lc=en" target="_blank">Sony Ericsson Xperia™ X10 add-on for the Android™ SDK</a><br />
AVDを作成<br />
１．ダウンロードしたツールを解凍して、Android SDKの中にあるadd-onsの中に丸々コピーします。<br />
２．ターミナルを開いて、「android list target」と入力して、ID番号を調べます。<br />
私の環境だとこんな感じ↓<br />
<blockquote style="background-color:#000000;color:#FFFFFF;">   id: 7 or "Sony Ericsson Mobile Communications:X10:4"<br />
     Name: X10<br />
     Type: Add-On<br />
     Vendor: Sony Ericsson Mobile Communications<br />
     Revision: 1<br />
     Description: XPERIA X10 Device<br />
     Based on Android 1.6 (API level 4)<br />
     Skins: WVGA854, X10 (default), HVGA, WVGA800, QVGA<br />
</blockquote><br />
３．ID番号を指定してADVを作成します。<br />
　「android create avd -n X10 -t 7」<br />
<br />
次は、SHARP JN-DK01。<br />
Sharpのサイトからツールをダウンロードしましょう。<br />
<a href="https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/sdk/index.php?/sdk" target="_blank">シャープAndroid開発者向けウェブサイト「SH Developers Square」</a><br />
AVDを作成<br />
１．ダウンロードしたツールを解凍して、Android SDKの中にあるadd-onsの中に丸々コピーします。<br />
２．ターミナルを開いて、「android list target」と入力して、ID番号を調べます。<br />
私の環境だとこんな感じ↓<br />
<blockquote style="background-color:#000000;color:#FFFFFF;">id: 6 or "SHARP Corporation:JN-DK01 (Beta version):4"<br />
     Name: JN-DK01 (Beta version)<br />
     Type: Add-On<br />
     Vendor: SHARP Corporation<br />
     Revision: 1<br />
     Description: SHARP JN-DK01 Add-on Beta version 1<br />
     Based on Android 1.6 (API level 4)<br />
     Skins: WVGA854, HVGA, WVGA800, QVGA, JNDK01 (default)<br />
     Adds USB support for devices (Vendor: 0x04DD)<br />
</blockquote><br />
３．ID番号を指定してADVを作成します。<br />
　「android create avd -n JNDK01 -t 6 --sdcard 128M」<br />
<br />
正しく追加されると、Android SDK and AVD Managerに表示されます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/avd.png" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/avd.png" width="320" height="130" alt=""></a><br />
では、早速シミュレーターを起動してみましょう！！<br />
XPERIAの方は、AVD ManagerのStartボタンをクリックすると起動します。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/xperia.png" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/xperia.png" width="175" height="240" alt=""></a><br />
JN-DK01は今のところコマンドからの起動にしか対応していないようなので、ターミナルから起動します。<br />
「emulator @JNDK01 -qemu --cpu cortex-a8」と入力して起動。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/JN-DK01.png" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/JN-DK01.png" width="252" height="240" alt=""></a><br />
iPhoneシミュレーターと比べると起動が遅いですが、見た目は製品のような形となっています。<br />
<br />
次回は、既存のアプリをそれぞれのシミュレーター上で動かすまでを解説します。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=325#comments</comments>
		<category>Android</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 11:23:50 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ニッカンプロ野球！リリース</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=324</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=324</guid>
		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan008.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan008.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
こんにちは。橋本です。<br />
プロ野球オタクの私ですが、『プロ野球の情報配信をしたい』という長年の夢が叶いました！<br />
<br />
こんなモバイルアプリが欲しいという長年の思いを全てぶつけたアプリです。<br />
<br />
<br />
1. 試合の速報を一度に確認することが出来ます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan006.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan006.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
2. 各試合の詳細ももちろん確認できます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan007.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan007.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
3. ニッカンさんの冠が付いているように、ニッカンさんの記事を選んで読むことができます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan005.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan005.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
4. 順位表はいつでも確認できますし、各チーム毎の盗塁数や本塁打数、防御率なども分かるようになっています。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan004.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan004.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
5. 個人成績だって、全て確認できます。各項目ごとにソートすることも可能なので、現在の盗塁王、ハーラーダービーなど、ファンなら知りたい情報はいつでも確認できます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan003.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan003.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
6. チームごとの日程表が確認できます。通常、日程表は全チームの情報が載っていますが、このアプリでは、自分が日程を知りたいチームを選べば、そのチームだけの日程が確認できます。そのチームの月間勝敗数も一目で分かります。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan001.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
7. チームごとのメンバー一覧が確認できます。試合を観戦にいった際、知らない選手が登場することが良くありますね。そんな時は、このアプリで背番号から誰なのか分かります。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan002.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/10-03-31_nikkan002.jpg" width="320" height="213" alt=""></a><br />
<br />
これからもどんどんアップデートしますので、ご愛顧、何卒よろしくお願いします。<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=324#comments</comments>
		<category>ネタ</category>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:19:45 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>GAEでのデータアップロード</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=323</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=323</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは　阿久津です。<br />
<br />
<a href ="http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=309">第１回 Google App Engineを使ってみよう！！</a><a href ="http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=318">第２回 GAE Datastoreのデータ取得パフォーマンスを検証！！</a><br />
<br />
今回は、GAEでのデータアップロードについてです。<br />
<br />
■データアップロードを使うシーンについて<br />
<br />
色々と考えられると思いますが、以下の辺りではないかと・・・<br />
・マスタ的に扱うデータモデルのデータを初期登録する<br />
・他の環境で使用していたデータ（mysql,postgre,oracle,sqlserver,db2等）をGAEに移行する<br />
・バックアップしてあったデータをアップする<br />
・パフォーマンステスト用に大量データを投入する<br />
<br />
上記に記載した限りではないですが、色々なシーンで活用できるこの機能は、覚えておいた方が便利だと思います。<br />
GAEでのアップロード機能は、至って簡単なものなので実際試してみることをおすすめします！！<br />
<br />
ではでは、以下より実際にデータアップロードするための手順をご紹介します。<br />
<br />
■事前準備<br />
・まずは、app.yamlに「remote_api」の設定を行います。<br />
<blockquote>- url: /remote_api<br />
script: $PYTHON_LIB/google/appengine/ext/remote_api/handler.py<br />
login: admin</blockquote>で、アプリケーションの更新処理を行います。<br />
<blockquote>$ appcfg.py update</blockquote><br />
■データ準備<br />
今回は、前回から使用しているUserモデルにデータをアップロードすることを考えていますので<br />
awkなどを使って以下の形式のデータを10万行用意してみました。<br />
<br />
　サンプル：$awk 'BEGIN{OFS =",";  for (i =1; i <= 100000; i++)  print("xxx" i,"id" i,"name" i);}' > user.csv<br />
<br />
■ローダクラスの作成<br />
  以下のようなソースを作成します。（モデルクラスは、インポートするとうまくいかなかったのでこのソースに定義してます。）<br />
<blockquote>from google.appengine.ext import db<br />
from google.appengine.tools import bulkloader<br />
<br />
class User(db.Model):<br />
    userid=db.StringProperty()<br />
    username=db.StringProperty()<br />
<br />
class UserLoader(bulkloader.Loader):<br />
  def __init__(self):<br />
    bulkloader.Loader.__init__(self, 'User',<br />
                               [('key_name', str),<br />
                                ('userid', str),<br />
                                ('username',str),<br />
                               ])<br />
<br />
loaders = [IuserLoader]  <br />
</blockquote><br />
■実行<br />
＄appcfg.py upload_data --config_file=UserLoader.py --filename=user.csv --kind=User .<br />
(最後のドットは、app.yamlが置いてあるディレクトリを指定してます）<br />
<br />
■結果<br />
ちょいと処理はかかるものの無事データアップロードが完了しました。<br />
appcfg.py upload_dataには色々とオプションがあるので、<a href='http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/tools/uploadingdata.html'>google aap engine document</a>を参考に設定を変えて試してみるのも<br />
よいと思います。<br />
<br />
■次回<br />
　アップロードが出来たので次回は、ダウンロードについてお話したいと思います
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=323#comments</comments>
		<category>Google App Engine</category>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:05:11 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>Importing from AI to Flash</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=322</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=322</guid>
		<description><![CDATA[ 
Hi everyone, David here.<br />
<br />
I'll be the first to admit that I'm no Flash expert.  This is a trick which was taught to me just the other day, a trick so simple I felt stupid for not knowing it!<br />
<br />
Anyway, if you want to import AI images into Flash, here's the best way to do it.  I did it on a Mac, but it should work for a PC as well.<br />
<br />
Step 1:<br />
Drag and drop the AI file onto the stage.  This will work even if you don't have AI installed.<br />
Step 2:<br />
A window will appear, asking which AI layers you'd like to import.  Pick the layers you'd like to import and click "OK".<br />
Step 3:<br />
The image will be imported in it's native AI state.  Left as-is, this will eat up the performance of your Flash.  To avoid this, select everything imported from Flash, right-click, and choose "break apart".  Repeat this process a few times until everything is "broken apart".<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/3.png" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/3.png" width="226" height="240" alt=""></a><br />
That's it!  You now have an image originally created in AI in native Flash.
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=322#comments</comments>
		<category>実験</category>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 10:55:46 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>放送とネットの融合</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=321</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=321</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは、中島です。<br />
<br />
「<b>放送とネットの融合</b>」という言葉は、いつ頃から言われているのでしょうか。おそらく、2005年頃ホリエモンがニッポン放送の株を買って何かしようとしていた時、「ネットの勢いが放送を飲み込もうとしている」という脅威？がニュースなどで報道され、その頃からかな？という気がします。放送＝旧メディア・年寄り・権力・資金、ネット＝新メディア・若手・自由・安価、といったイメージも、その頃から徐々に現実味を帯びてきていたのではないかと思います。<br />
<br />
放送は知っての通り、大きく分けてテレビとラジオがあります。電波を利用してコンテンツを流すのが放送です。放送をするには電波法に則り、放送局の免許を取得することが必要ですので、一般人には手が出せません。対してネットは誰でもすぐにコンテンツを配信できるため、すぐにでも「ネット放送局」を作ることができます。<br />
ここ数年で急速にブロードバンド環境が普及したということもあり、電波を使った放送をそのままネットでストリームすることは、技術的には何ら難しいことではなくなりました。<br />
<br />
ではなぜ、元来無料で放送されている民放が、ネットで同タイミングでストリームされないのでしょうか？<br />
<br />
これには様々な理由が考えられるのですが、一番の障壁となっているのは、<b>地方局のコンテンツが完全にスルーされてしまう</b>ことだと言われています。<br />
電波というのは、届く範囲が限られていますので、地上波においては東京の日本テレビを大阪で受信することはできません。逆に大阪の毎日放送を横浜で受信することもできません。この性質を利用し、大阪の毎日放送には大阪にある色んなローカル企業やローカル商店のCMが流されます。横浜もまたしかりです。大阪の人が大阪で消費活動をするための告知は、大阪という小範囲で十分なのですね。これが完全にネットのストリーミングでグローバルになってしまうと、在京のキー局から配信される番組を全国のみんなが見るようになり、そこにはローカルな情報は無くなってしまいます。そして今までキー局の番組を買って流していた<b>ローカルなテレビ局は意味が無くなってしまい、商売にならなくなる</b>ということです。<br />
その他、ネットというよく分からない世界にコンテンツを流すことで権利問題が発生しないのか？や、視聴率調査はどうするんだ？ということ、そもそものネットというものへの不信感？が、強くあると言われています。<br />
<br />
そういった様々な問題はテレビ・ラジオと共通なのですが、ことラジオに関して、先日大きな進歩がありました。電波放送とネットストリームを完全に同一の内容として放送する「サイマル放送」が、ついに合法的な形で試験開始したのです。それがこの<b>「<a href="http://radiko.jp/" target="_blank">radiko.jp</a>」(ラジコドットジェーピー)</b>です。<br />
<br />
<img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/ip_184_138.jpg" width="184" height="138" alt=""><br />
誰でもブラウザから簡単にラジオを聞くことができますが、アクセスしたIPのある地方からエリアを割り出し、そのエリア内でしか聞けないという制限があります。<br />
試聴可能地区：東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県<br />
TBSラジオ<br />
文化放送<br />
ニッポン放送<br />
Inter FM<br />
TOKYO FM<br />
J-WAVE<br />
ラジオNIKKEI<br />
<br />
試聴可能地区：大阪府、京都府、兵庫県、奈良県<br />
ABCラジオ<br />
MBSラジオ<br />
ラジオ大阪<br />
FM COCOLO<br />
FM802<br />
FM OSAKA<br />
<br />
IPに地域の情報を割り振ることにより、広告収入で成り立っているローカル局を守ることが出来ている、という仕組みなのですね。<br />
放送の音質はMP3にして64kbpsか96kbpsくらいですので、何ら問題ないです。FMはほぼそのままの音質ですが、AMについては元がノイズだらけなので、驚異的に音質が良くなったように聞こえます(笑)<br />
これまでその音質の差がコンテンツの差、雰囲気の差となり、「この番組はAM向き」とか「FMはオシャレ」とかみたいな区別が何となくあり、汚いノイズの中で結構エグくて強烈な笑いを追求するような番組がAMには多いわけですが、それが無菌室のような音質になったとき、コンテンツにどのような変化が訪れるのか、気になるところです。<br />
<br />
ただ個人的にはやはり、地方に住んでいてもJ-WAVEの「GROOVE LINE」や、TBSの「ウイークエンドシャッフル」が聞きたいですよね。広告の問題があると思いますが、わざわざ聞く人を減らすことにテクノロジーを投入しなくても良いように思います。ネットの中でくらい自由に聞けるようになればいいのになぁ、と思う次第ですね。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=321#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 16:38:49 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>UITextViewで出来ることをUIWebView+JavaScriptでやってみる</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=320</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=320</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは。高浦です。<br />
<br />
最近UIWebViewを使う機会が多くなってきているんですが、UITextViewなら簡単にできるけどUIWebViewじゃ出来ないことに突き当たることがあります。<br />
<br />
たとえば、選択した部分の文字列を取りたい場合があります。<br />
UITextViewなら<br />
- (void)textViewDidChangeSelection:(UITextView *)textView;<br />
というメソッドと、<br />
selectedRange<br />
プロパティを組み合わせて<br />
<br />
- (void)textViewDidChangeSelection:(UITextView *)textView{<br />
      NSLog(@"%@",[textView.text substringWithRange:textView.selectedRange]); <br />
}<br />
<br />
とやれば選択したテキストをログに出力してくれます。<br />
<br />
ところがUIWebView.hを見てみてもにはそんな便利なメソッドもプロパティも見当たりません。<br />
それじゃあどうしようか？？？<br />
UIWebViewにはJavaScriptの命令を実行する<br />
- (NSString *)stringByEvaluatingJavaScriptFromString:(NSString *)script;<br />
というメソッドがありますのでこれを使いましょう。<br />
<br />
NSLog(@"%@",[webView stringByEvaluatingJavaScriptFromString:@"(window.getSelection()).toString()"]);<br />
<br />
はい、たったこれだけでUIWebView上で選択した文字列がログに出力されます。<br />
webページを見つつ、文字を選択して辞書検索をしようなんて思ったときには便利です。<br />
<br />
JavaScriptを使えば他にも任意の場所に自動的にスクロールしたりするようなことも出来ます。<br />
UIWebView+JavaScript、いろいろ面白いことが出来そうです。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=320#comments</comments>
		<category>iPhone</category>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 21:25:08 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>売るために</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=319</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=319</guid>
		<description><![CDATA[ 
最近iPhoneの為に「eneloop mobile booster」と「Pocket WiFi」を買ってしまいました。<br />
開発チーム佐々木です。<br />
<br />
今回は最近の考えている事ですが、営利目的の団体に属する以上<br />
「商品が売れるには？」<br />
という一言だけど、究極の目的がありますね。<br />
<br />
<br />
自分なりの考察結果ですが、これまた一言で<br />
売れる物は、「心を揺さぶられるもの」<br />
今のところそういう結論に至っています。<br />
<br />
揺さぶるというのは、いろいろあります。<br />
<br />
<br />
・美しい！<br />
・便利！<br />
・美味しい！<br />
・キレイ！<br />
・かっこいい！<br />
・面白い！<br />
・楽しい！<br />
<br />
商品やサービスと接触した時に、このような感情の言葉となり得る物。<br />
そういう時に、お金を払ってもいいかなと思いますね。<br />
<br />
<br />
上段で「心を揺さぶられるもの」と書いていますが、その他に揺さぶられる事はありませんか？<br />
まだまだありますよね。<br />
<br />
・怖い<br />
・恐ろしい<br />
・痛い<br />
・悲しい<br />
・つらい<br />
・みじめ<br />
<br />
こういう負の方向へ揺さぶられる際にも、たいていお金を払ってもいいかなと思いますね。<br />
保険だったり、教材だったり、ストレス解消だったりします。<br />
<br />
<br />
何にしても、”売る”為には、感情を揺さぶらないとダメよ！！<br />
<br />
ってことですね。<br />
<br />

 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=319#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 21:18:40 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>GAE Datastoreのデータ取得パフォーマンスを検証！！</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=318</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=318</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは　阿久津です。<br />
<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=309" target="_blank">前回</a>に続きGAEネタです。<br />
<br />
今回は、前回GAEに登録したデータストアのUserエンティティを使用して<br />
検索について調査した結果をご報告します。<br />
(11万件くらい登録されています）<br />
<br />
今回もpythonです。<br />
<br />
■pythonでの検索方法については、以下３つがあります（まだあるかもしれませんが・・・)<br />
・Queryインタフェースを使用した検索<br />
・GQLQueryインタフェースを使用した検索<br />
・エンティティのID or Name 識別子を使用した検索<br />
<br />
詳細は、<a href="http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/" target="_blank" >google app engineのドキュメント</a>を参照ください。<br />
<br />
■各検索時のパフォーマンス on GAE<br />
  Userモデルより、ある特定のエンティティを３回実行しその平均値を<br />
  算出してみました。<br />
  <br />
  ・Query<br />
      ■ queryのfilter()を使用して検索してみた結果<br />
	      ・1回目：0.1s<br />
	      ・2回目：0.1s<br />
	      ・3回目：0.01s<br />
	         Avg    : 0.07<br />
			 <br />
  ・GQLQuery<br />
      ■ gqlはこんな感じselect * from Iuser where userid = :1で検索してみた結果<br />
	      ・1回目：0.2s<br />
	      ・2回目：0.2s<br />
	      ・3回目：0.01s<br />
             Avg    :  0.13<br />
			 <br />
  ・識別子<br />
      ■ User.get_by_key_name()を使用して検索してみた結果<br />
	      ・1回目：0.08s<br />
	      ・2回目：0.01s<br />
	      ・3回目：0.01s<br />
		     Avg    : 0.03<br />
  <br />
■総括<br />
  query,gql,識別子での検索結果は、ほぼパフォーマンスの差はないと感じました。<br />
  ただ平均的にレスが早い、idやkey_nameを使用して検索する方が良いでしょうね。<br />
  そのほか、インデックスもありますがこちらも今後実験していきたいと思います。<br />
<br />
■次回<br />
　GAEのデータアップロードについてお話したいと思います。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=318#comments</comments>
		<category>Google App Engine</category>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:02:07 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>DevFest 2010 Japan に参加してきた</title>
		<link>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=317</link>
		<guid>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=317</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは、いちかわです。<br />
<br />
3/11に開催されたgoogle主催の<a href="http://sites.google.com/site/devfest2010japan/" target="_blank">DevFest 2010 Japan</a> に参加してきました。<br />
<br />
このイベントは、googleが開催するイベントの中では、<br />
・Google I/O<br />
・Google Developer Day<br />
・Google DevFest<br />
と、3番目に規模の大きいイベントとのこと。<br />
<br />
イベント名にJapanと書かれるぐらいだから世界中で行われているのかとググってみたら、<a href="http://sites.google.com/site/devfest2010/home" target="_blank">インド</a>、<a href="http://www.googledevfest.com.mx/" target="_blank">メキシコ</a> （探せばもっとあるのかもしれない）でも開催されたみたいですね。<br />
<br />
日本で行われたのは初めてらしく、募集から実際の運営まで色々と大変だったみたいです。<br />
（<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/03/devfest-2010-japan.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+GoogleJapanBlog+%28Google+Japan+Blog%29" target="_blank">苦労話は書かれていませんが、開催者のブログ</a>）<br />
<br />
今まで参加してきた他のイベントと違って募集の所からいろいろな工夫がありました。<br />
参加できる資格を得るには、先着？名でも、紹介された人だけでもなく、クイズに答えて点数が良かった人が選ばれるとか、技術者心をくすぐる方法でした。<br />
クイズ自体も、簡単な物から実際にプログラムを書かなければならないものなど、いろいろな種類が用意されていました。<br />
そんなわけでコニットでは、応募した二人が（私を含め）参加しました。<br />
<br />
場所は汐留という事で、先日迷子になったばかりの場所で多少の不安がありましたが、まんまと迷子に。。。<br />
<br />
本日予定されているプログラムは手書きだったり、手作り感が漂うイベントです。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0813.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0813.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
会場に入ってみるとすでにすごい人数。最終的には400人ぐらいの参加者があったそうです。<br />
真ん中ら辺に座り、イベントが始まるのを待ちます。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0812.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0812.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
仕事で最後まで参加できなかったため、自分が参加したセッションは3つ。<br />
・たのしい Android： カスタム UI でAndroid アプリにワクワク感を加えよう<br />
・Google App Engine - 分散クラウドコンピューティングの新しいパラダイム / リアルタイムソーシャルアプリケーション開発﻿<br />
・モバイルマッピング: Google Maps を利用した様々なモバイルマッピングの手法<br />
<br />
どれも興味深く聞かせて頂きました。<br />
<br />
しかし、このイベントのさらに良いところは、オフィスアワーというのが設けられており、各セッションのスピーカーや、googleエキスパートの人に直接話ができるという事です。<br />
mixi向けのアプリでgoogle app engineを使っているわけですが、分からない事もありましたので直接GAE中の人に相談をしました。<br />
GAE中の人は非常に親切で、イベント後も引き続き相談させて頂いています。<br />
話を聞くだけではなく、このように相談できる機会を与えてくれるイベントは本当に助かります。<br />
<br />
短い時間でしたが、色々と楽しませて頂きました。<br />
<br />
ちなみに、汐留駅から離れた場所だったので、近くに食事を取るところがありません。<br />
そんなわけで、会場内の弁当屋は大盛況。<br />
<a href="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0815.jpg" target="_blank"><img src="http://www.conit.co.jp/labs/files/IMG_0815.jpg" width="180" height="240" alt=""></a><br />
googleが用意する弁当はどんなもの？？と勝手に妄想しましたが、何種類か用意してあったうちの<a href="http://eatnow.at/p/JP9SkQ/" target="_blank">エビフライハンバーグ弁当</a>を食べました。<br />
セッションを聞きながら弁当を食べれるという、フランクな感じが良かったです。
 ]]></description>
		<comments>http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=317#comments</comments>
		<category>雑談</category>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:18:24 +0900</pubDate>
		</item></channel></rss>