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弊社ブログは2010年4月26日からURLを変更いたしました。
ブックマークやRSSで登録されている方は、下記URLへ変更願います。 http://www.conit.co.jp/blog/ 今後とも宜しくお願い申し上げます。 2010年4月26日 株式会社コニット |
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2009,02,20, Friday
こんにちは、開発TEAM佐々木です。
前回の続きで、AIRでChromeless Playerです。 結局どうすれば良いのかというと、 LocalConnectionという仕組みを使います。 こんなつなげ方。 AS3オブジェクト(自前) <- LocalConnection -> AS2オブジェクト(自前) <- APIコール -> AS2オブジェクト(ChromelessPlayer) とりあえず、再生、停止、ボリューム設定の3つの関数を、 LocalConnectionでAS2オブジェクト(自前)に作成します。 それぞれの関数からは、AS2オブジェクト(Chromeless Player)の 再生「ytplayer.loadVideoById(VideoID,0)」、 停止「ytplayer.stopVideo()」、 ボリューム設定「ytplayer.setVolume(vol)」のAPIをコールします。 ソースはこんな感じ var as3as2:LocalConnection = new LocalConnection(); as3as2.allowDomain("*"); as3as2.play = function(VideoID:String) { ytplayer.loadVideoById(VideoID,0); }; as3as2.stop = function() { ytplayer.stopVideo(); }; as3as2.setVol = function(vol:Number) { ytplayer.setVolume(vol); }; as3as2.connect("localconAs2"); ここまでできたら、AS3側からLocalConnection経由で上記の 再生、停止、ボリューム設定の関数を実行してあげれば良いですね。
| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=65 |
| Adobe Air | 12:06 PM | comments (1) | trackback (0) | |
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2009,02,16, Monday
こんにちは、開発TEAM佐々木です。
昨年の案件で、Youtubeのプレイヤーガジェット(Adobe AIR)を 制作したので、実装ヒントを記事にしてみます。 =まず2択です。= A.AIR環境においてYoutubeからFLVを引っこ抜くにチャレンジする。 B.AIR環境においてGoogleの正式な方法でチャレンジする。 >Aの方。 YoutubeのWebページから、FLVを引っこ抜いて再生する方法は 検索すればたくさん見つかりますし、簡単に実装できますが、 こんな方法、うちの大事な商品には使えません。却下です。 ゲームオーバー! >Bの方。 次へすすむ。 =次の2択です。= A.ActionScript2環境である。 B.ActionScript3環境である。 >Aの方。 おめでとうございます。 あなたは苦労せずクロムレスプレイヤーを使えるでしょう。 ゲームオーバー! >Bの方。 残念でした。 あなたには面倒な実装が待ってます。 次へすすむ。 =ゴールまで100M= クロムレスプレイヤーの方式は、Youtubeサーバから SWFファイルをロードして、そのSWFに色々と命令を与えて操作します。 AS2だと、このSWFファイルにガンガン命令を与えられるのですが、 AS3になって、ちゃんとしたオブジェクト指向言語になってしまい、 Publicとして定義してないものは他のファイルからアクセスできなくなってしまいました。 これが、YoutubeクロムレスプレイヤーをAS3で使えない原因なのです。 マニュアルにあるような、ソースコードを書くとAS3では そんな関数は存在しない!!とコンパイルエラーになります。 ここでかなりハマりました。 Flashの神様助けてくださいと祈りました。笑 次回へ続く。。
| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=64 |
| Adobe Air | 04:41 PM | comments (0) | trackback (0) | |





