こんにちは。スポーツオタクの橋本です。
2月12日開幕まであと11日と迫ったバンクーバー五輪、もう数カ月前からワクワクしてたまらない日々を過ごしています。
それにしても、荒川静香のトリノ五輪金メダル以降、フィギュアスケート人気はとてつもないですね。
ゴールデンタイムに放送されるスポーツは数少ないのに、その中にもフィギュアスケートは確実に入るようになりました。
フィギュアスケート以外だと、野球・サッカー・バレーボール・格闘技くらいしかGTに地上波で放送されるスポーツはないと思います。
私自身は子供の頃からフィギュアスケートファンで、伊藤みどり以来のブーム到来に喜んでいます。
カルガリーでカタリーナ・ヴィットが五輪2連覇したあたりからフィギュアを追っています。
日本からは中学生の八木沼純子が出場し話題になったあの大会です。
アルベールビルでは、ヤマグチ・伊藤で日系人と日本人が金銀をとったことが強烈な印象です。
リレハンメルから長野の頃は、フランスのフィリップ・キャンデロロの大ファンで、
当時日本では唯一GTに放送されていたNHK杯でキャンデロロの演技を見るのが私の毎年の楽しみでした。
同じくフランスの黒人選手、スルヤ・ボナリーと2人で滑るエキシビジョンがパワフルで印象に残っています。
2人でバックフリップすることもありました。
当時の日本では、フィギュアスケートといえば、ナンシー・ケリガン殴打事件で被害者のケリガンと
犯人のトーニャ・ハーディングが思いつく程度で、伊藤みどりに続く選手が生まれず、低迷期でした。
深夜にグランプリシリーズやグランプリファイナルが放映されていて、毎回ビデオ録画して観ていました。
長野・ソルトレークでは、女子はアメリカのタラ・リピンスキー、サラ・ヒューズなどの10代選手が金メダルをさらい、
そのまま引退ということが続いたので、個人的には残念な思いでした。
ところが、あのトリノでの荒川静香の金メダルにより、一気にフィギュアスケート人気が高まりました。
浅田真央ばかりが注目されていたのに、荒川静香はまさに一夜にして時の人になり、
イナバウアーが流行語にまでなるくらいでした。
アルベールビル以降、男子はロシアが5連覇していますが、今回のプルシェンコも鉄板かなと思っています。
そして、アメリカのエヴァン・ライサチェクも怖い存在です。
日本の高橋大輔、織田信成は、彼らにどこまで迫れるかが勝負ですが、メダルは3つ。十分射程圏内だと思います。
女子は、芸術性の高いキム・ヨナと、ジャンプ技術の高い浅田真央の一騎打ちに、
日本の安藤美姫・鈴木明子、アメリカの長洲未来、レイチェル・フラット、そして、地元カナダのジョアニー・ロシェット
がどこまで食い込むかが見ものです。
個人的に怖いのは、ロシェットです。地元の利を活かしそうで。
ジャンプは全部で6種類あり、慣れないとなかなか見分けられないのですが、簡単に見分けられるものを
幾つか紹介します。
アクセルジャンプ
半身で斜め前方向に助走し始めるので、助走段階ですぐに分かります。浅田真央はトリプルアクセルが得意ですね。
ルッツジャンプ
真後ろに長めの助走をしていたら、ほぼ間違いなくルッツです。
写真のように、最初は足を下げておき、飛ぶ前に後ろに高く足を足を出します。
サルコウジャンプ
唯一の両足踏切なので、良く見ていれば分かります。安藤美姫の4回転はサルコウです。
よって、彼女の一番得なジャンプです。
ループジャンプ
片足踏切で、かつ、逆の足で氷を蹴らないのですぐ分かります。
氷を蹴らないジャンプで、アクセルでなければループです。
バンクーバーでも是非フィギュアスケートを楽しんで下さい!
| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=290 |
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雑談 | 11:22 PM |
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