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弊社ブログは2010年4月26日からURLを変更いたしました。
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http://www.conit.co.jp/blog/
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2010年4月26日 株式会社コニット

Google Wave②
こんにちは、イワタです。

今回は、前回の続きでGoogle Waveのプロトコルの概要について書こうと思います。

前回は、Waveは複数のWaveletから構成されているというところまででしたので、今回は、
その続きからです。

Waveletの構造

waveletは、
*ドキュメントリスト
*参加者リスト
の2つから構成されています。

waveletは複数のドキュメントを持つことができ、ツリー状に展開されます。
参加者がドキュメントに対して返信すれば、どんどんドキュメントは増えていきます。
ドキュメントの読み書きはプログラムによる自動書き込みを行うロボットというもの
もあります。


ドキュメントの構造
ドキュメントは、
*アノテーションリスト(key-valueペア)
*XMLデータ
の2つから構成されています。

ドキュメントの内用は内部的にはXMLデータとして保持されており、文字のスタイルや
ハイパーリンクなどの付加情報はアノテーションリストで管理されています。

図で現すとこんな感じです。



また、wavelet自体はGoogleのサーバー上にあります。
よって、Waveは参加者がいつでも後からドキュメントを編集、削除することもできます。






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| 実験 | 10:51 AM | comments (0) | trackback (0) |










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