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弊社ブログは2010年4月26日からURLを変更いたしました。
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2010,04,01, Thursday
こんにちは、いちかわです。
今日から、Sony Ericsson XPERIA X10が発売されましたね。 そして、先日ついにAUからもSHARP JN-DK01発表されました。 続々と日本の市場にAndroid携帯が投入されてくるのは、アプリを開発する側からすると、期待がふくらむのと共に、開発したアプリケーションがすべてのプラットフォームで動くかが大きな悩みとして出てきます。 しばらくのブログネタとして、新たに発表されたAndroid携帯を開発するための環境作り、既存アプリの動作確認について書いていきたいと思います。 第1回として、シミュレーターのadd-onを追加するところから解説します。 まずは、XPERIA X10 から。 Sony Ericssonのサイトからツールをダウンロードしましょう。 Sony Ericsson Xperia™ X10 add-on for the Android™ SDK AVDを作成 1.ダウンロードしたツールを解凍して、Android SDKの中にあるadd-onsの中に丸々コピーします。 2.ターミナルを開いて、「android list target」と入力して、ID番号を調べます。 私の環境だとこんな感じ↓
3.ID番号を指定してADVを作成します。 「android create avd -n X10 -t 7」 次は、SHARP JN-DK01。 Sharpのサイトからツールをダウンロードしましょう。 シャープAndroid開発者向けウェブサイト「SH Developers Square」 AVDを作成 1.ダウンロードしたツールを解凍して、Android SDKの中にあるadd-onsの中に丸々コピーします。 2.ターミナルを開いて、「android list target」と入力して、ID番号を調べます。 私の環境だとこんな感じ↓
3.ID番号を指定してADVを作成します。 「android create avd -n JNDK01 -t 6 --sdcard 128M」 正しく追加されると、Android SDK and AVD Managerに表示されます。 ![]() では、早速シミュレーターを起動してみましょう!! XPERIAの方は、AVD ManagerのStartボタンをクリックすると起動します。 ![]() JN-DK01は今のところコマンドからの起動にしか対応していないようなので、ターミナルから起動します。 「emulator @JNDK01 -qemu --cpu cortex-a8」と入力して起動。 ![]() iPhoneシミュレーターと比べると起動が遅いですが、見た目は製品のような形となっています。 次回は、既存のアプリをそれぞれのシミュレーター上で動かすまでを解説します。
| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=325 |
| Android | 11:23 AM | comments (1) | trackback (0) | |
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コメント
はじめまして。スマートフォンの使い方が複雑だと思います。ドコモ、AUのAndroid携帯向けの開発環境を解説くれて、本当にありかとうございます。
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