はじめまして、コニット新人の三本です。
現在は企画開発をさせていただいていて、GAEとPythonを勉強しています。
よろしくお願いします。
日本で盛り上がりをみせているソーシャルゲームですが、日本人にはまだ馴染みが薄い分野です。
今回は日本のソーシャルゲームシーンを、モバイルで今人気の怪盗ロワイヤルを例にマネタイズの肝をご紹介いたします。
怪盗ロワイヤルはどんなゲームかと簡単に説明しますと、ユーザーは怪盗に扮して友達と協力してミッションをクリアしてボスを倒し、お宝をコンプリートするゲームです。
こういうと簡単ですが、ここに様々なポイントが隠されていて、その一部を説明します。
怪盗ロワイヤルはテキストベースで、ユーザーにはミッション、バトルという基本となる行動が与えられます。
ミッションはシナリオのような部分で、バトルはユーザー同士でお宝を奪い合うものです。
ユーザーは手下を抱えていて、お宝を得るために手下を消費しながらミッションをこなしてゴールを目指します。
1回ミッションをこなす毎に手下5人とか消費したりし、ミッションクリアする前に全手下を消費する事もよくあります。
消費した手下は時間とともに回復します。
しかしユーザーが「あとちょっとでミッションクリアできるのに」と思った時に、手下回復アイテムに課金します。
こういったユーザーの欲求をちょっとしたアイテムで解決させてあげる手段があり、良いタイミングで提供できれば次々と課金していきます。
この欲求解決とタイミングをほぼベストに兼ね備えたのが怪盗ロワイヤルでした。
これ以外にも課金ポイントはたくさんありますが、上記の内容は外すことが出来ない部分です。
怪盗ロワイヤルはユーザー同士のつながりを有機的に構築している優れたゲームの一つだと思います。
習うより慣れろという言葉がありますが、やはりちょっとでも興味がでたら実際に遊んでみるのが一番ですね。
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ご挨拶 | 06:53 PM |
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