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弊社ブログは2010年4月26日からURLを変更いたしました。
ブックマークやRSSで登録されている方は、下記URLへ変更願います。
http://www.conit.co.jp/blog/
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2010年4月26日 株式会社コニット

バーコードの仕様
こんにちは。豚インフルエンザの亜種が発生しているらく
空気を吸うのも怖い開発TEAM佐々木です。
(ウイルスってヴァイラスって言うんですよ)

本物のウイルスの怖さは、コンピュータウイルスは怖いっていうのとレベルが段違いですね。。
マスク必須ですよ~皆さん。



ということで今日は、趣味で調べてみたバーコード仕様が複雑すぎて驚いた件です。

「1次元バーコード」
普通のそこらへんにあるバーコードは、13桁の10進数で出来ています。
先頭2~3桁は国コードで、・・・・最後の桁はチェックサムという仕様はとくに驚きもしないので省略します。


ここでは、ごにょごにょ計算して”1234567890123”という数値をバーコードにしたいとします。

「2進数」
デジタルネイティブ(意味違う?)の人なら、0~9の数字は4bitで表現できることは分かりますね。
そうです0~Fです。

1次元バーコードは白線と黒線の並びなので、4bitの白=0、黒=1として
”1234567890123”は
0001 0010 0011 0100 0101 0110 0111 1000 1001 0000 0001 0010 0011
となるので、
○○○●○○●○○○●●○●○●○●●○○●●●●○○○●○○●○○○○○○○●○○●○○○●● 
かな?と思ってました。

ただ、これだと左右が分からないので、左に●○●、右に●●●みたいなマーキングがあるかな?くらいの想像。

しかし!そんなレベルをはるかに超える複雑さなのです
さすが世界のスタンダードです!
1桁目なんてbit配列にすら出てこないのです!

というわけで、種明かしですが

「変換仕様」
バーコードでは、3つステップと、4つの変換テーブルを使います。
(分かりやすいように正式名称と実際の変換テーブルは省略します)

変換テーブル1: 右の6桁用の変換テーブル
変換テーブル2: 左の2桁目から6桁用の変換テーブル1
変換テーブル3: 左の2桁目から6桁用の変換テーブル2
変換テーブル4: 左の2桁目から6桁用の変換テーブルを決定する変換テーブル

右から処理すると
ステップ1: 右の6桁を変換テーブル1に従って、ビット表現に変換します。
        これは普通に1対1で対応してます。

ステップ2: 左の1桁目を使って変換テーブル4から、2~7桁目はどのテーブルを使うかを決定します。
        このテーブルには、
        0=変換テーブル2、2、2、2、2、2
        1=変換テーブル2、3、2、3、2、3
        ・・・・・・
        のようなテーブルになっています。(実際は違います)

ステップ3: ステップ2で決定した変換表にしたがって、2桁目はテーブル2をつかってビット表現に変換。
        3桁目は変換テーブル3をつかってビット表現に変換。
        ・・・・・・
        というように6桁を変換します。
        なんと一番左の桁は、ビット表現には現れずに、
        どの変換テーブルを使用したかによって導き出されます。
      

感動で号泣です!

別にコニットでは、iPhoneバーコードリーダを作る予定はありませんけど。。


「宣伝」
@ITさんに第2弾のiPhone記事を書きましたので、公開始まったら見てくださいね。


| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=114 |
| 雑談 | 05:39 AM | comments (0) | trackback (0) |
豚インフルエンザによる、WWDCへの影響を考えてみました
こんにちは。橋本です。

6月にサンフランシスコで開催されるWWDCですが、その前にあの辺り一帯で嫌なニュースが出ていますね。
そう。豚インフルエンザです。

WHOによると、今のところパンデミックになったわけではないと発表しましたが、
今後も警戒は必要だと思います。

特に、メキシコとサンフランシスコのあるカリフォルニア州は、隣接しているため、
アメリカ国内でも影響の出やすい場所であるといえます。

既に、カリフォルニア州を含むアメリカ全域で感染者が確認されており、今後警戒する必要があります。

BBC宛には、メキシコの多くの医師から投書が送られているようで、
その内容は、かなり恐ろしいものです。

オリジナル
日本語訳がありました

SARSの時と、広がり方や、恐ろしさの度合が似ています。
さらに、SARSは、沈静化するまでに約8カ月要しています。

こんな状況の中で、6月にWWDCが無事開催される確率は低いと考えています。
仮に入国できたとしても、帰国前に渡航禁止などになることも想定されます。

少なくとも、もうしばらく静観し、WWDCへの参加有無を決めたいと思います。
参加予定の方は、くれぐれもお気を付け下さい。





| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=113 |
| ネタ | 02:47 PM | comments (0) | trackback (1) |
ダメ会社の不振事業によく見られる50の症状
FPNさんのこのエントリにV字回復の経営という本の書評があり、その中に「ダメ会社の不振事業によく見られる50の症状」として50個のダメポイントが本より転記されていました。本自体を読んでいないのでそれぞれの細かなニュアンスまでは当然掴めていないのですが、思い当たるフシもあるのでここにまた転記させていただきます。ここを読んだ人がハッとさせられることが一つでもあれば幸いですね。

========「不振事業によく見られる症状50」========

1) 組織内に危機感がない。一般企業の業績悪化と社内の危機感は逆相関の関係である。
⇒業績の悪い会社ほどたるんだ雰囲気であることが多く、業績のよい成長企業のほうがピリピリしている。

2) カンパニー制や執行役員制を導入したが、大した効果をあげていない

3) 経営者は、ただ危機感を煽る言葉を口にしているだけである。

4) 横並びの業界心理が経営陣を支配している

5) リスク戦略の実行能力の低い人材が、改革者として配されている。

6) 経営スキルの低い経営者が、社員の意識を変えるために「意識改革をしよう」と叫んでいる。

7) 多くの社員が「そと者」を心理的に区別している

8) 激しい議論は大人げないと思われている。

9) トップが自らハンズオンの経営スタイルをとっていない

10) 昔の事ばかりを引き合いに出す「語り部」が多い

11) ミドルが問題を他人のせいばかりにしている

12) 組織に「政治性」がはびこっている。

13) 時間だけが経過し、会社の取り得る選択肢が次第に減少している。

14) 会議の出席者がやたらと多い

15) ミドルが機能別のたこつぼに潜りこんでいる。

16) プロダクトマネージャーが社内政治の「掃き溜め」にされている

17) 全部署が全商品群に関与しているため、個々の商品への責任感が薄まっている。

18) 「妥協的態度=決定の先延ばし=時間軸の延長=競争力の低下」のパターン

19) 社内では顧客の視点や競合の話がなく、内向きの話ばかり

20) 「負け戦」をしているという自意識がない

21) 個人として「赤字の痛み」を感じていない。責任を皆で薄めあっている。

22) 商品別の全体戦略が「開発→生産→営業→顧客」の一気通貫で行われていない

23) 商品別損益がボトムラインで語られていない。

24) 原価計算がたくさんの商品を丸めた形で行われている

25) 赤字の原因を個々の「現場」に遡及することが出きない。

26) 関係会社を含めた商品別の連結損益が見えていない。

27) 利益志向の管理システムが途中で切れており、組織末端では旧来の売上高志向から抜け切れていない。

28) トップも社員も表層的な数字ばかりを追いかけ、議論が現場の実態にせまっていない。

29) 開発者がマーケティングや市場での勝ち負けに鈍感になっている。

30) あれもこれもと開発のテーマが多すぎる

31) 開発陣が「顧客メリットの構造」「顧客の購買ロジック」を完全に把握していない。

32) 社員が外部に会社の不満を垂れ流し、会社の看板を背負うことを投げ出している。

33) 過去の戦略不在やふらつきのため、取引先が不信感を抱いている。

34) 組織末端のあちこちに一種の被害者意識が広がっている。

35) 本社の商品戦略が顧客接点まで届いていない。

36) 営業活動のエネルギー配分が管理されていない。

37) 「絞り」「セグメンテーション」の考え方が足りない。

38) 「戦略」が個人レベルまで降りておらず、毎日の「活動管理」のシステムが甘い。

39) ラインの推進力が弱く、スタッフが強い。

40) 代理症候群が広まり、組織の各レベルにミニ大将がはびこっている。

41) 社員は勤勉ではない。とりわけ役員やエリート層が汗を流して働かない。

42) 抜本的に構造を変えるべきものを、個人や狭い職場の改善の話にすり替える人が多い。

43) 組織に感動がない。表情がない。真実を語る事がタブーとなっている。

44) 社員が心を束ねるために共有すべき「攻めの戦略」が提示されていない。

45) 総合的な分析力と経営コンセプトに欠けている。戦略と現場の問題がバラバラに扱われている。

46) 事業全体を貫くストーリーがない。組織の各レベルで戦略が骨抜きにされている。

47) 対処療法的な組織変更や人事異動が頻繁に行われ、既に改革疲れを起こしている。

48) 会社全体で戦略に関する知識技量が低く、戦略の創造性が弱い。

49) 幹部の経営リテラシー(読み書き能力)が不足している。

50) 狭い社内で同じ考え方が伝播し、皆が似たようなことしか言わない。社外のことに鈍感。



| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=112 |
| 雑談 | 11:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
出来ない事に手を出すなという鉄則
こんにちわ、中島です。

よりよい商品、もとい作品を作る時、そしてチームワークで作業分担して作るとき、それぞれのメンバーのスキルが100%出せればそれは良い作品となることが多いです。逆に言うと、得意とは言えないことに手を出せば出すほど、クオリティは下がります。
しかし実際の現場では「得意とは言えないことに手を出す」場面が多く散見されます。これには次のような理由が考えられます。

(1) 予算とリソースが少なく、不得意な事でも手を出さざるを得ないから
(2) プロジェクトマネージャー(プロデューサーとかディレクターでも可)がそもそもクオリティの高い・低いの見極めが出来ず、仕事の分担ができていないから
(3) 自分の実力を過信しているメンバーがいて、何でも出来ると周囲に嘯きその気にさせてしまうから


あたりでしょうか。どれを見てもとっても不幸ですね。
まず(1)はお金のない(うちのような)ベンチャーによく起こることです。例えばうちにはデザインを専門にやるくらいのデザイナーはいないのですが、デザイン的な事をする機会は存分にあり、そのたびに外に発注したり内々でチャチャっと作ったり振り分けています。この「内々でチャチャっと」に関しては、決して得意なことをしているわけではないので、最善のアンサーを出せていない確率が高いです。ただしスピードが最優先な場合ではその限りではありません。

(2)はとても不幸な例で、一番救いようがないかも知れません。そのプロジェクトで一番権力を持つ人にセンスが無いと、スキルのある人をコントロールすることができません。このポジションにいる人は、感覚的な物に対して「どうすれば良くなるか」を実現可能な範囲で具体的に説明&指示できる能力が要求されます。つまり良い物とダメな物の両方を知り、その差を明確な言葉に出来ないと、ダメな物しか作れないでしょう。

(3)は、(2)のポストにいる人がうまくコントロールできれば問題ないのですが、(2)の人が内気でお人好しな場合などは、(3)の人の勢いに流されてしまう場合があります。なぜ(3)のような人に育ってしまったかは色々な原因があるのでここには書きませんが、若ければ若いほどこういうタイプの人は多いです。勢いで進んだ結果、散々なアウトプットが周囲を苦しめ、自分も苦しむ…ということに繋がるのですが、そこで成長する場合もあります。成長とは、自分を知ってから自分を伸ばすことです。自分が不得手な事、やりたいことがはっきりすれば、目的に向かって自己投資すれば良いのです。出来ない事は出来ないと言える人間になることも、一種の強さだと言えます。全て万能な人間などいませんし目指すものではありません。

まとめ
まずプロジェクトを仕切る人は、「どうすれば良くなるか」という感覚的なことを明確に言葉にする必要があります。その上で仕事を作って振り分けていくのです。
仕事を振り分けられる人は、自分に何が出来て何が出来ないかをある程度分かっておく必要があります。会社、もといプロジェクトはそれを知っておく必要があります。何でも出来ると豪語する人には仕事は振りにくいものだったりします。

今何が出来て何ができないか、何がしたくて何がしたくないかについて、時々自分自身の棚卸しをすると良いと思います。それが行く行くは個人のキャリアパスにも繋がっていきます。
転職活動の時などはまさにそういう棚卸しの機会でしょう。

| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=111 |
| 雑談 | 01:51 PM | comments (0) | trackback (0) |
自分のMacじゃ動くけど、他の人のMacじゃ動かなくてハマった
あの原油高は何だったのか、富豪たちのイタズラなだけだったんだろうな。
と突然思い出してしまった、開発TEAM佐々木です。

今日はMac開発初心者ならではの、トラブルがあったので書いてみます。

どういうトラブルかというと、
私のマシンで開発したMacアプリがあって、私のマシンでは動きます。
そのアプリをファイルサーバに置いて他の人にダウンロードしてもらって
テストしてもらうと、100%動きません。(起動すらしません)

いろいろソースをコメントアウトして原因を探しましたが、
結局全部コメントにしても動かない訳です。

ホトホト困っていたら、とある事に気づきました。
Macのコンソール.appになにやらPermissionDeniedと出ているではないですか。
書き込み権限かと思ってファイル系を調べてみてもさっぱり分かりません。

そうこうしてるうちに、ファイルのやり取りはDropBoxのサーバを使っている事を
思い出して、実行権限か!!と。

それにしても、MacOSさんもうちょっとエラーメッセージを出してくれてもいいじゃん。と愚痴ってしまいましたねー。

というわけで、MacOS開発をiPhoneから入った自分にはハードルが高かったトラブルでした。
みなさんMac以外を経由して配布する場合はパーミッションには気をつけましょうね。

追記:
アプリケーション「○○○.app」のフォルダをZIP圧縮することで、
パーミッションを保持したまま受け渡しができます。



| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=107 |
| 雑談 | 01:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
日本のモバイルが世界進出しない理由 その1
こんにちわ、中島です。

先日、訳あって「日本のモバイル業界が世界進出しない理由」を考える機会がありました。

今年2月にバルセロナで行われた世界最大のモバイル関連イベント「GSMA Mobile World Congress 2009」では、日本からの出展はほとんど無く、台湾や中国や韓国やフィリピンといった他のアジア勢が元気だったのとは対照的だったようです。

我々コニットは設立から1年。ずっとiPhoneのコンテンツ企画・開発事業を行っていますが、iPhoneで成功すること=グローバルで成功することですので、嫌でも海外に目を向けざるを得ません。我々だけでなく、iPhoneに参入するベンチャーはみんなそうでしょう。特に日本では、先進国では最もiPhoneが売れていない国ですので、国内需要だけを考えているとビジネスになりません。

ではiPhone以外の、日本国内での携帯普及台数1億台のいわゆる「ケータイ」、iPhone普及台数50万台とするとシェア99.9%となる「ケータイ」はどうなのでしょうか? 携帯先進国だった筈の日本はこれからどうなっていくのでしょうか。
GSMA Mobile World Congress 2009にほとんど日本からの出展が無かった事は事実。「ガラパゴス」などと言われていますが、それは良いことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか。これは、内需を守れば良いのでしょうか、グローバル競争に晒されれば良いのでしょうか?ということでもあります。

日本から海外に出ることについて、何が難しいのか。メリットとデメリットを、このCONIT Lab.にて数回に分けて考えていきたいと思います。
次回「その2」では、「プラットフォームとそれに伴う市場の違い」から考えてみます。(次回とは、この話題で書こうとしたタイミングの事であり、いつになるか分かりませんが(笑))

| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=109 |
| 雑談 | 04:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
モバイルアプリ開発者 アルバイト・正社員募集
こんにちは。橋本です。

おかげ様で、最近iPhoneなどの受託開発案件も増えてきました。
そこで、アルバイト・正社員を募集したいなぁと思っています。

iPhoneに限らず、WindowsMobileや、BlackBerry、Android、
国内携帯3キャリアなどの開発も行いますので、
我こそはという方は是非!!

iPhone
WindowsMobile
BlackBerry
Android
Softbank
au
Docomo
等のモバイルアプリ開発をやったことがある人、もしくはやってみたい人。

時給・給料:要相談。
勤務地:川崎市内(1~2ヶ月以内に渋谷周辺に移転予定)、または在宅勤務

興味ある方は、ご連絡ください。
http://www.conit.co.jp/info.html


| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=108 |
| ネタ | 10:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
クラウドサービス?
こんにちは。阿久津です。
 
2008年4月7日、約1年前に発表された「Google App Engine」ですが、
ご存知の方も多いことでしょう。
これは、Google のインフラ上で自作の Web アプリケーションを実行できるという、
PasSの類に入るクラウドサービスの1つですよね。
このときの発表時には、開発言語は「Python」のみだったのですが、発表から1年後の現在
Javaにも対応したということが正式に発表されたようです。

ではでは、この「Google App Engine」なるものはどんなメリットがあるのでしょうか?

以下Googleより引用

アセンブリは不要
 Google App Engine は、完全に統合されたアプリケーション環境を提供します。
容易な拡張
 Google App Engine を使用し、1 ユーザーから何百万人というユーザーへ拡張可能なアプリケーションを、インフラストラクチャに頭を悩ませることなく構築できます。
無料でスタート
 すべての Google App Engine アプリケーションは、最大 500 MB の永続ストレージ、月間 500 万ものページ ビューに十分な帯域幅と CPU を利用できます。


開発者からすると、結構手間のかかる環境構築やそれらの保守から解放されるというのは
かなり素敵なメリットに感じますね。
そこに費やしていた時間を、すべてアプリの方にまわせるとなると・・・ん〜ス・テ・キ!!
さらに、このサービスは無料でスタートできると。
それと、これは自分的な問題ですが、Pythonは経験がなかったのでJavaに対応したということも「おっ!?」て思ったのも事実
(選り好みせず、色々経験はしないとですがね・・・)

ってことで、これは試してみないとですね!


と、今日はここまでにさせてもらい、
今後試してみて、何か気づいた点等があったら、またご報告します!
(もうちょうい時間が空いたら、試してみます(^^); 何かと現在忙しいもので・・・)

今回は、こんなサービスもあるよというご報告なので、既知の方はさておき
その他の方で興味を持たれた方は、是非お試しあれ!!

Google app Engineへのリンクはこちら


| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=110 |
| ネタ | 01:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
人気バナーを自動で選別する広告がすごいらしい
こんばんは開発TEAM佐々木です。

@ITさんに書いた記事が、はてブ600オーバーになってて良い反響だそうです。
文章力が乏しくて、箇条書きっぽいのが技術屋さん的に読みやすかったのでしょうか。笑
@ITさんのような良いフィールドで、まとめサイト的な単純文章を書いた度胸に乾杯!なのでしょうか。(* ̄▽ ̄*)
なんか嬉しいのでこのブログにも、はてブのアレを付けようかしら。

自分はCマガ、JavaWorld、@ITに育てられようなモンですから、
恩返しが出来てギザウレシス。(´∀`)


とういうことで、今回はトラックバックを付けている記事が
とても良かったので、それについて。

C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50783668.html

結論から言うと、
とある商品の広告を出したい人がいて(広告主)
たくさんの人にクリックしてもらいたい人がいて(代理店)
とある商品のバナーを作る人がいる。(デザイナー)
3者がすべてWin-Win-Winの構図を描ける非常にスゴい仕組みだそうです。
(仕組みっていうと怪しく聞こえるな〜笑)

今までの広告システムでは、
”リスティングの入札”しかり、”束にして売る”しかり、”○○ターゲティング”しかり
Win-Winどまりでした。

それにデザイナーさんのやる気も上がる仕組みも加われば、
ますます売り上げも上がってみんなハッピーなわけです。
消費者もハッピーならパーフェクトだけど、嗜好は千差万別なんで
難しいでしょうね。

自分を上げる為には、周りの人を上げることが重要なんだなと
つくづく思い知らされました。

今日は他社様を宣伝してしまいましたが、良いものはイイ!!
(自由だなーうちの会社。笑)

−−−−−−
はてブのアレ、何とかusersって出るやつは
どうやって付けるんだろ〜。


| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=106 |
| 雑談 | 12:04 AM | comments (2) | trackback (0) |
エンジェル税制って知ってますか?
こんにちは。橋本です。

「エンジェル税制」というものをお聞きになったことはあるでしょうか?

以下、経済産業省ホームページより抜粋
----
エンジェル税制(ベンチャー企業投資促進税制)とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。
ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
----

開発系ベンチャーにとっては、色々と優遇を受けることができるこの制度、条件はなかなか厳しいものです。


ひょんなことから存在を知り、条件を確認すると、コニットはバッチリ当てはまることが判明。
早速申請してみました。この制度、投資家だけが恩恵に預かれるのかと思っていたら、
エンジェル税制対象企業の株式を保有する全ての株主が対象になるのだそうです。
つまり、うちの会社の株を持つ全員が株式購入額分、まるまる控除されるということです。

先ほど申請が通った旨の連絡を受けました。国内21社目。神奈川県で2社目の対象企業になりました!!
申請からわずか3日のスピード審査でした。
事前確認書交付企業一覧にも登場しました。


| http://www.conit.co.jp/labs/index.php?e=105 |
| ネタ | 04:07 PM | comments (0) | trackback (0) |