![]() |
|
|
| |
|
弊社ブログは2010年4月26日からURLを変更いたしました。
ブックマークやRSSで登録されている方は、下記URLへ変更願います。 http://www.conit.co.jp/blog/ 今後とも宜しくお願い申し上げます。 2010年4月26日 株式会社コニット |
|
|
2010,04,23, Friday
初めまして、中野谷と申します。
この春からコニットでフラッシャーとして働いています。 フラッシュ担当ですが、実は学生時代に少し使っていたくらいでActionScript2.0の初歩レベルの知識しかない状況でした(笑) 幸い仕事ではモバイル向けのフラッシュを作っているのでFlash Lite 1.1形式であまり高度なものは要求されないのですが、はじめは大量にエラーが出てきて大変でした。 特にAS2.0の時で使えたやり方が対応していないことがいくつかあり、その度に別の方法を本とネットに頼って頑張っていました。 少し慣れてきたころにIllustratorのファイルを使うことになったのですが、ここでまた苦労しました。 取り込んだ時点でイラストのレイヤー構造が崩れたり、取り込んだ時点では大丈夫でも分解すると崩れたりすることがありました。 崩れないギリギリの状態でパブリッシュすると「SWFデータ破損エラー」という警告がでて、具体的に何が問題なのか分からず大変でした。 ここでまたネットに頼ったところ、同じような問題が起きた人いるようで、どうやらIllustratorの情報が残っているとこのエラーがでる模様。 Illustratorの情報というのは、おそらくアルファ、グラデーション、線のパス情報だと思われます。 試しにすべてをシェイプまで分解してもダメで、さらにグラデーションやアルファの値を消して、フラッシュ側で再度設定してあげたらエラーがでなくなりました。 しかし、全体をそのまま分解するとどうしてもイラストが崩れてしまいます。 仕方なくイラストのパーツを一個一個別のレイヤーに分けてから分解をして対処していたのですが、パーツ数が多すぎると取り込む作業だけで気がついたら凄い時間が経っていて・・・。 そして、試行錯誤してレイヤーを分けていた結果、グループ化されているものとされていないオブジェクトを同時に分解するとレイヤー構造が崩れることに気が付きました。 なので、デザイナーさん達にお願いしてグループ化する基準を統一してもらったことで大分作業が楽になりました。 それとIllustrator上でパスのアウトライン化をしてもらいました。これをすることで取り込んだ時点でのレイヤー構造の崩れを防いでくれますし「線を塗りに」で変わってしまう線の太さをそのままに維持できるので助かりました。 モバイル用のフラッシュは100KBという容量制限がありますが、今までラスタ画像を使っていたので容量の調整が大変でした。 今回ベクター画像を使ってみたらあまりの軽さに感動しました。しかし、実機側での処理が重くなるようで・・・。そこの調整でまた悩むことになりそうです。 こんな感じで日々学びながらフラッシュを作っています。 挨拶なのにモバイルフラッシュを作っている人しか分からないような話でスミマセン。 次はもっと別のネタを考えないと…(笑) |





